鳥取県医師海外留学資金貸付金

 国内では修得することが難しい診療に関する知識または技術を修得して、帰国後は知事が指定する県内の病院に勤務し、修得した知識または技術を伝達しようとする医師に対し、留学に必要な資金を貸し付けます。
  

申請期限等

(1)第1次締切  平成29年12月 8日(金)必着
 氏名、専門科、研修予定先、研修予定期間、及び選考の際のパワーポイントの使用の有無を記載して、紙文書、ファクシミリ又は電子メールにより提出してください。(様式は任意です)

(2)第2次締切  平成29年12月15日(金)必着
 「申請方法」に記載する書類をすべて提出してください。

 選考は12月25日(月)午後に鳥取市内で書類選考及び面接により行います。
(時間及び場所は後日申請者に連絡します)
  面接は留学計画について15分程度で発表していただき、その後質疑応答を行います。
パワーポイントを使用してのプレゼンテーションも可能です。

募集内容

借受者の資格

  次に掲げる要件のすべてを備えている者とします。

  1. 医師免許を有する者であること。
  2. 医師免許取得後、5年以上20年以内の者であること。
  3. 次のいずれかに該当すること。
     ア 専門医資格を有する者であること。
     イ 学校法人自治医科大学を卒業した者であること。
  4. 他から同種類の貸付金の貸与又は給与を受けていない者であること。
     

(注)同種類の貸付金の貸付又は給与を例示すると次のとおりです。

  • 海外留学後の就業先についての制限を有するもの。
  • 海外留学後における医師としての就業実績により返還についての減免措置を受けることができるもの。

貸付人数

 1人

貸付金の額・貸付条件等

貸付金の額 留学における研修経費月額40万円及び渡航経費(帰国に要する経費を含むものとし、100万円を限度とします。)
貸付期間 留学における研修を始める日の属する月から留学における研修を終える日の属する月までとします。ただし、貸付期間は2月以上24月以内とします
貸付方法 (1) 留学経費 毎年度、当該年度分をまとめて6月末日までに貸し付けます。ただし、留学における研修を始めた日の属する年度の年度分にあっては、留学における研修を始めた日の属する月の翌 月の末日までに貸し付けます。
(2) 渡航経費  留学における研修を始めた日の属する月の翌月の末日までに貸し付けます。
貸付利率 無利子
連帯保証人 1人  
保証人 1人 ※申請者と別生計の者

貸付金の返還・返還免除

貸付金の返還

借受者は貸付を打ち切られたとき等においては、1月以内に貸付金の全額を一括返還していただきます。 

貸付金の返還免除

「貸付金の返還に係る債務の免除に関する条例」の定めるところによります。
免除の条件 免除の範囲
ア 留学における研修を終了した日から起算して3月以内に知事が指定する病院において常勤医師としての勤務を開始し、当該勤務を開始した日(以下、「勤務開始日」という。)から起算して貸付金の貸与を受けた期間の2倍に相当する期間(その期間が1年に満たないときは1年)以上、当該病院において常勤医師としての業務に従事し、かつ、勤務開始日から起算して1年以内に留学における研修で得た成果を伝達する講習会を県内において開催したとき。 債務の全部
イ アの業務従事期間中に、業務上の事由により死亡し、又は業務に起因して精神若しくは身体に著しい障害を受けたためその業務に従事することができなくなったとき。
ウ イに該当する場合を除き、死亡し、又は精神若しくは身体に著しい障害を受けたため医師の業務に従事することができなくなったとき。 債務の全部又は一部

申請方法

 次の書類を鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課に郵送(簡易書留)するか持参してください。

  1. 鳥取県医師海外留学資金貸付金貸付申請書(様式第1号)
  2. 誓約書(様式第2号)
  3. 鳥取県医師海外留学資金貸付金留学計画書(様式第3号)
  4. 鳥取県医師海外留学資金貸付金推薦書 (指定様式)
  5. 医師法第6条第2項の規定による医師免許証の写し
  6. 専門医資格を有することを証する書類の写し(学校法人自治医科大学医学部を卒業した者を除く。)
  7. 医師免許取得後の略歴
  8. 研究論文のリスト(査読を受けて掲載された論文または掲載される予定の論文に限る。)
  9. 研究論文の写し 3本以内(前記8に記載されているもの。筆頭者に限る。)
  10. 最近の学会での発表要旨 3題以内(筆頭者に限る。)
  11. 医学博士号を有する場合は、学位記または学位授与証の写し
  12. 招聘状があれば、その写し
  13. 留学先で臨床をする資格があれば、それを証明する書類の写し
  14. 留学中も勤務が継続する場合、国内勤務先での身分や条件について記載した書類
  15. 勤務を継続して留学する場合は、所属の長が留学を承諾することを証明する書類

選考方法

 平成29年12月25日(月)午後に鳥取市内で書類選考及び面接により行います。(時間及び場所は後日申請者に連絡します)
    面接は留学計画について15分程度で発表していただき、その後質疑応答を行います。パワーポイントを使用してのプレゼンテーションも可能です。

書類送付先・問合せ先

〒680-8570
 鳥取県鳥取市東町1-220
 鳥取県福祉保健部健康医療局医療政策課医療人材確保室
 電話: 0857-26-7195
 ファクシミリ: 0857-21-3048
 電子メール: ishikakuho@pref.tottori.lg.jp(※迷惑メール対策のため全角としています。)

その他

※貸し付けに係る規定の詳細については、「鳥取県医師海外留学資金貸付金貸付規則」をご確認ください。

申請様式、募集要項・規定

  

最後に本ページの担当課    鳥取県福祉保健部 健康医療局 医療政策課
    住所  〒680-8570 鳥取県鳥取市東町1丁目220
    電話  0857-26-71730857-26-7173
         ファクシミリ  0857-21-3048
    E-mail  iryouseisaku@pref.tottori.lg.jp