登録販売者制度とは

登録販売者制度とは、一般用医薬品の販売を担う、薬剤師とは別の新たな専門家の仕組みです。
登録販売者になるためには、各都道府県において実施する、一般用医薬品の販売等に従事しようとする者がそれに必要な資質を有することを確認するための試験(「登録販売者試験」)に合格し、都道府県知事の登録を受ける必要があります。
平成18年6月に薬事法が改正され、医薬品販売制度が大幅に見直されました。薬局の他に一般用医薬品のみを扱う店舗販売業という新たな業態が設けられ、平成21年度から施行されます。この店舗販売業には、薬剤師もしくは登録販売者を置くことが必要とされています。

  

登録販売者試験について

  

平成21年度登録販売者試験問題について

1 不適切問題について

 出題された問題の一部に不適切な表現を含むものがあり、下記の1問については「解なし」とし、受験者全員に加点することとしました。(→詳細はこちらをご覧ください。(PDF:91kb)

  【午後の部】
   5 医薬品の適正使用と安全対策
     〔問57〕

2 試験問題・正答

  【試験問題】
   午前の部(PDF:131Kb)
   午後の部(PDF:130Kb)
  【正答】
   午前の部(PDF:4.7Kb)
   午後の部(PDF:4.4Kb)

平成21年度鳥取県登録販売者試験の実施結果について

1 試験日時

  平成21年8月20日(木)
   午前の部  午前10時から正午
   午後の部  午後1時30分から午後3時30分

2 試験会場

  東部会場  鳥取県庁講堂
  中部会場  鳥取県中部総合事務所講堂
  西部会場  鳥取県西部総合事務所講堂

3 受験者数

  186名(出願者数 190名)

4 合格者数

  94名(合格率 50.5%)