国民保護とは

 「国民保護」とは、日本が武力による攻撃を受けた場合、または、大規模テロ等があった場合に国や県、市町村等が住民を守る仕組みをいいます。
 鳥取県では、国民保護法に基づき、全国の都道府県に先駆けた「鳥取県国民保護計画」の作成など、国民保護の取組みを進めているところです。 続きはこちら…
  

RSS 1.0 国民保護に関する緊急情報

2006年10月24日

現在、緊急情報はありません。

 

鳥取県の国民保護の取り組み

2008年4月24日

NBCRテロ災害通信訓練を実施しました

今年は7月に北海道洞爺湖サミットが開催されます。
また、G8サミット関連会合が3月以降各地で開催されています。

本県ではこれらの会議が開催される予定はありませんが、サミットに関連したテロなどへの対応能力を高め、より一層の警戒体制の強化を図るため「NBCRテロ災害通信訓練」を実施しました。
県ではこの訓練の成果をもとに検証・改善を行い、万全の体制を構築していくよう努めていきます。

訓練のようす



実施日・場所

  • 平成20年4月23日(水)午前9時から
  • 鳥取県庁(災害対策本部室)を中心に実施


訓練の想定

  • 京都市内で車両爆発事故が発生。付近を走行していたバスが爆発に巻き込まれ、乗客多数が負傷。
  • さらに付近で化学剤散布事件が発生し、多数の負傷者が発生。
  • 京都府警はそれぞれ爆破テロ、化学テロの疑いありと判断。
  • この事案を受け警戒警備に当たっていた境海上保安部の巡視船が、美保湾で沖に向かって航行中の不審な船舶を発見。停船命令を発しながらヘリコプターとともに追跡。
  • 鳥取県内では特段の被害情報は確認されていない。


訓練の内容

  • 本県では京都府からのファクシミリによる情報提供を受け、「鳥取県危機管理対応指針」により「危機管理委員会(知事をトップとし、県や警察本部の幹部職員が構成員)」等を招集。
  • 参集したメンバー(防災局職員が幹部職員等に扮して実際に参集)により対策を検討。
  • 「鳥取県NBCR災害対処現地関係機関連携指針」に基づき関係機関、市町村等へ情報提供。
  • また、市町村へ住民への注意喚起を依頼。

2008/04/24 in 訓練

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