教育理念

 鳥取県立歯科衛生専門学校は、幅広い教養・専門科目の修得及び臨地・臨床実習の充実を図り、自ら創造する能力・思いやりと社会性を持った歯科医療の担い手としての歯科衛生士の育成を目指します。
  

校長の挨拶

 本校は、昭和38年に鳥取県民の口腔衛生の普及の一翼を担う歯科衛生士の養成を目的として設立されました。開校当初は鳥取県立歯科衛生士学院という修業年限1年の養成所でしたが、昭和57年の現在地への新築移転と同時に修業年限を2年とし、翌年には校名を鳥取県立歯科衛生専門学校と改め、さらに技術の進歩に対応できる人材を育成するため平成17年4月より3年制に移行して、今日まで数多くの歯科衛生士を育成してまいりました。
 少子高齢化が進み、継続的指導管理が必要な患者さまが増加する中にあって、慢性疾患の治療に対する専門性が求められるなど、歯科衛生士に対するニーズも高度化、多様化してきております。
 また、平成25年12月には「鳥取県歯と口腔の健康づくり条例」が策定され「歯と口腔の健康づくり」の大切さや歯科衛生士の重要性が改めて認識されました。
 今後も専門科目や臨地・臨床実習の充実に努め、知識・技術の修得はもちろんのこと、絶えず患者さまの立場で考え、行動することができる人間性豊かな歯科衛生士の育成を目指してまいります。

 校長 藤井 秀樹

  
 
  

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