病院見学を歓迎します。当院の臨床研修に興味のある方はご連絡ください。
見学の特徴
1)見学者一人ひとりの希望を聞きます。
2)研修医と行動を共にし、研修医の視線で見学します。
3)研修医室で昼食をとりながら、研修医の生の声が聴けます。
見学日
随時(12月29日~1月3日、3月30日~4月2日を除く)
連絡方法
病院見学お申し込みフォームを入力し、送信してください。
3日程度でこちらからメール返信します。
集合
集合時刻は午前9時、集合場所は病院2階の事務室です。
持参品
ネームプレート、白衣を持参してください。
臨床研修支援室では、5名のスタッフで臨床研修のお手伝いをしています。
内田博(室長)、小村裕美(副室長)、幸山敦、大藪里美、西村めぐみ。
研修修了認定式がありました。(平成23年度)
研修医9名が修了認定を受けました。うれしそうに修了証をみせています。(幹部との写真)
2年生の修了者9名を11名の1年生が送りだしました。(1年と2年)
研修医が心臓の手術を行いました!
今年も研修医が心臓の手術を行いました。
といっても、ブタの心臓を用いた弁置換術や、冠動脈手術の模擬体験です。
見るのとやるのでは、大違いです。心臓外科の指導医に個別指導を受けながら、真剣に取り組みました。
麻酔科医と手術室看護師も見学参加しました。



研修医 祭魂の伝承

研修医のCVCトレーニング報告
医療安全・感染防止対策室黒坂師長より資料提供
当院の広報誌「赤れんが」で臨床研修の特集が掲載されました。
広報誌「赤れんが」17号掲載記事PDFファイル(2120KB)
7名が臨床研修を修了しました。(平成22年度)
厚労省の基準を満たして卒後臨床研修を修了しました。22年度の修了者は、4月より全員が医師として頑張っています。

研修医がCVCトレーニングを行いました。
医療安全・感染防止対策室黒坂師長より資料提供
宿泊新人研修「はばたけフレッシュナース・フレッシュドクター」が開催されました。
看護師42名、医師10名のフレッシュ・パーソンと4名の院内スタッフが参加しました。コミュニケーションが一つのテーマでしたが、グループ発表、全体発表で話す・聴くことを通じ、心で話す・聴く力を磨きました。与えられたテーマに決まった正解はなく、グループそれぞれが答えを作り、全員で共有しました。
ある研修医のコメントです。
(受講前)「新人研修なんて、何をやるのかわからないし、面倒だし、院内で一つでも多くの経験をしたほうが良い」 → →(受講後)「実際には実に濃い内容の実習だった。多くの同期と知り合えた。来年以降もぜひやってほしい」

「ドクターズマガジン」に掲載されました。
メディカル・プリンシプル社『DOCTOR'S MAGAGINE』2010年4月号の臨床研修指定病院紹介に掲載されました。(掲載『DOCTOR'S MAGAGINE』2010年4月号PDFファイル(373KB))
10名の1年次研修医が卒後臨床研修をスタートしました。(平成22年度)
今年の特徴は女性が多いことです。10名中6名が女性です。臨床研修支援室も男女共同参画・多様性(DIVERSITY)を推進していきたいと考えています。

7名が臨床研修を修了しました。(平成21年度)
厚労省の基準を満たして卒後臨床研修を修了しました。21年度の修了者は、全員が引き続き鳥取県に残ることになりました。

KLINIKOS 2010春号に病院長インタビューが掲載されました。
武田病院長が表紙をかざっています。病院長のインタビューもあります。(KLINIKOS掲載PDF(2280KB))
KLINIKOS 2010冬号に室長インタビューが掲載されました。
クリニコス創刊号の「来たれ 研修医!」は鳥取県立中央病院です。室長の内田がインタビューに応えました。(KLINIKOS掲載PDF(498KB))
「KLINIKOS(鳥取の医療 クリニコス)」は鳥取県で展開されている医療の魅力を、現役医師が生の声で伝える広報誌です。(発行元は鳥取県複視保健部医療政策課)(KLINIKOSのHPへリンク)
新型インフルエンザ対応チームとして研修医が病院長賞
平成22年1月15日に、新型インフルエンザ対応チームの一員として研修医が病院長賞を受賞しました。新型インフルエンザの流行時は研修医も大忙しでした。終息してよかったです。

臨床研修支援室が知事表彰を受けました。
平成21年12月28日、臨床研修支援室は県庁の仕事納め式で県知事表彰をうけました。表彰理由は「功績 臨床研修プログラムの充実及び研修医確保の取り組み」です。

今年もふれあいフェスタにみんなで参加しました!

研修医が東部医師会報に投稿しました。
「研修医だより」タイトル;スクラブ(PDFファイル109KB)
笑顔大賞2009にふたりが選ばれました!

看護シンポジウムでの熱いひとこま!

野球大会でも研修医が活躍。

研修医も研修会で講師として活躍します。
研修医~祭魂の伝承~
研修医CVCトレーニング報告

牧草豊かな広い牧場。
当院は牧草豊かな広い牧場(ぼくじょう)です。牧場には牧場のルールがあり、チームワークが必要です。その上で、食べたいだけ食べ、走りたいだけ走ってください。指導医の役目は、食べたいだけ食べさせ、走りたいだけ走らせることです。柵を越えて危険な場所に行かせないことです。迷子にしないよう導くことです。この牧場で2年間過ごすと優れた態度習慣、技能、知識が身につきます。牧場の様子を実際に味わいに来てください。
挨拶と祭りのチーム力。
「研修医指導ケースアプローチ」より引用した掲載文PDF(113KB)
看護局と合同の宿泊新人研修を行いました。

看護局と合同の宿泊新人研修を行いました。チームワークが芽生えました。
研修医のコメントを掲載しました。
コメント掲載PDF(116KB)
新聞に掲載されました。

山陰地方で初めて、卒後臨床研修評価機構の認定を受けました。

当院が行う初期臨床研修に対して、5月1日付けで「NPO法人卒後臨床研修評価機構」から認定証が交付されました。
この認定は、当院の研修プログラムや研修状況が認定基準を達成していると認められたもので、山陰地方で初、中国地方で二番目となります。
8名の研修医に研修修了証が授与されました。
3月17日に、卒後臨床研修を修了した8名の研修医に研修修了証が授与されました。

どの研修修了者も、どこに出ても恥ずかしくない医師に成長したと思います。
2名の自治医大出身者は県内の自治体病院で、また、公募(マッチング)研修医のうち3名は当院の専攻医となり、残り3名も当院と関連のある大学・病院で働くことになりました。
全員が地元に残って地域医療を支えてくれることになり、心強く思っています。
山陰地方で初めて、卒後臨床研修評価機構の訪問審査を受けました。

3月16日に、臨床研修病院における研修プログラムや研修状況の評価を行う「卒後臨床研修評価機構」の訪問審査を受けました。
認定されれば、山陰地方で初、中国地方で2番目となります。
「医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー」に参加しました

平成21年3月15日(日)に「レジナビフェア2009 in 大阪」という「医学生のための臨床研修指定病院合同セミナー」に参加しました。
このセミナーには、全国から多数の研修病院が出展し、医学部学生が全国の研修病院を知るきっかけとなっています。本県からは鳥取県臨床研修指定病院協議会という形態で、鳥取大学や鳥取県立中央病院をはじめとする県内の臨床研修病院が参加しました。
当院からは副院長と2名の研修医が出席し、来訪した学生に熱心に鳥取県立中央病院の卒後臨床研修の内容を説明しました。
あいさつ大賞

年末に「あいさつ大賞」が発表されました。研修医からは、三好先生が選ばれました。