伝統工芸の後継者養成

鳥取県には歴史的、文化的財産である手仕事が数多くありますが、近年後継者不足によりその高度な技術の伝承が危ぶまれています。そこで、県では伝統工芸等の後継者の育成を目的として後継者研修等に対する支援を行っています。
  

ふるさと産業支援事業(後継者育成)

支援内容

  • 後継者の研修経費
  • 受入経費
  • 県外派遣経費 

対象者

【受入経費】
  • ふるさと産業の事業者であり市町村が認める団体及び受入先
    (ふるさと産業10業種:因州和紙、弓浜絣、出雲石灯ろう、倉吉絣、陶磁器、竹工、酒造、菓子、木製家具、建具、クラフト) 

【県外派遣経費】
次のいずれかに該当する者。
  • 県内の国・県指定伝統工芸品の製作者又はその後継者
  • 市町村が県伝統工芸品の指定の推薦を内定している者の製作者(交付決定した日の属する年度末までに当該指定がされなかった者の製作者を除く。)又はその後継者
  • 市町村が県伝統工芸士の認定の推薦を内定している者(交付決定したの日の属する年度末までに当該指定がされなかった者を除く。)又はその後継者
※その他条件等がありますので、交付要綱を御確認ください。

補助金交付要綱

 

アドビリーダのダウンロード