平成29年度 困難を抱える若者に寄り添うフォーラム

鳥取県では、ひきこもり等についての理解を深めるとともに、困難を抱える方や支援に携わる方の問題解決のきっかけとしていただくことを目的に、フォーラムを開催しています。
6回目となる今回は、ひきこもり外来を開設され、ひきこもりの方の治療・支援に取り組んでおられる、ながおか心のクリニック院長・精神科医 中垣内正和先生をお招きし、ご講演いただきます。また、県内の相談・支援の事例や相談機関・支援体制についてもお話しいただきます。
H29フォーラムチラシ

フォーラムのチラシは下記からダウンロードしていただけます。
平成29年度困難を抱える若者に寄り添うフォーラムチラシ(PDFファイル、688KB)pdf
  

日時・会場等

日時

3月21日(水・祝)午後1時から午後3時50分
(開場午後0時30分)

会場

米子市立図書館 多目的研修室
(米子市中町8)

定員

140名

参加費

無料

対象者

現在お悩みのご本人やご家族、支援活動を行っている団体や個人の方をはじめ、どなたでもご参加いただけます。

フォーラムの内容

県内の支援活動報告

ひきこもりに関する理解と県内における支援の流れ(20分)

・鳥取県立精神保健福祉センター所長        原田 豊さん

支援機関等の活動報告(40分)

・とっとりひきこもり生活支援センター代表      山本 恵子さん
・よなご若者サポートステーションキャリアコンサルタント 山田 香子さん

講演(90分)

テーマ

「ひきこもりからの回復」

講師

 ながおか心のクリニック院長・精神科医、NPO法人全国KHJひきこもり家族会連合会共同代表 中垣内 正和さん
【プロフィール】
新潟大学医学部卒業後、新潟県精神医療センターなどで長年「アルコール依存症」の治療に取り組んできた。2000年からひきこもりの患者の治療にも関わり始める。2005年医療法人佐潟荘へ赴任し、「ひきもり外来」「アルコール外来」「摂食外来」を開設。2015年に「ながおか心のクリニック」を開業。「ひきこもり外来」にて、依存症の治療モデルを応用した治療・支援を行っている。ひきこもりの問題解決の方法と方向性が示されている「家族の10ステップ、新若者の10ステップ」を作成。著書に「はじめてのひきこもり外来」がある。2017年3月に発行されたNHK厚生文化事業団福祉ビデオシリーズ「ひきこもりからの回復」の監修を行っている。

お申込方法・お問い合わせ先

お申し込み

下記の必要事項を記載して、ファクシミリ、電子メールのいずれかによりお申し込みください。
なお、当日席に空きがあれば、直接ご参加いただけます。
また、手話通訳又は要約筆記を希望されるかたは申込時にお知らせください。

必要事項

  • 氏名
  • 住所又は所属(差し支えない範囲でご記入ください)
  • 連絡先電話番号(開催不可となった場合にご連絡します。連絡不要の場合は、電話番号の記載は必要ありません)

お問合せ先

鳥取県 福祉保健部 子育て王国推進局 青少年・家庭課 青少年担当     
住所:〒680-8570 鳥取市東町1丁目220番地
電話番号:0857-26-7076
ファクシミリ:0857-26-7863
電子メール:seisyounen-katei@pref.tottori.lg.jp

その他

  • 本フォーラムはとっとり県民カレッジ連携講座に指定されています。
  • 悪天候等によりやむを得ず中止する場合は、前日20時までに青少年家庭課ホームページに掲載します。