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平成29年11月29日の北朝鮮弾道ミサイル発射への対応について

最終更新日時 平成29年11月29日 7時40分

防衛省によると、本日午前3時18分頃、北朝鮮西岸の平城(ピョンソン)付近から、弾道ミサイル1発が東方向に発射され、午前4時11分頃、青森県西方約250kmの日本海(日本の排他的経済水域(EEZ)内)に落下したと推定されます。また飛翔距離は約1,000kmで、最高高度は4,000kmを大きく超えると推定されます。今回の北朝鮮弾道ミサイル発射事案について、県では次のとおり対応しています。

  

安否確認等

県では、国からの情報等を市町村等に連絡するとともに、鳥取県関連の漁船、練習船(若鳥丸)、DBSクルーズ、航空機の安否確認を実施しましたが、すべて異常ありませんでした。


知事コメント

北朝鮮のミサイル発射を受けて、鳥取県知事のコメントを発出しました。

>>知事コメント(PDF,6KB)


北朝鮮弾道ミサイル発射事案等に係る情報連絡会議の開催

  • 日時 平成29年11月29日(水)午前10時45分から
  • 場所 災害対策本部室(県庁第2庁舎3階)
  • 出席者 知事、副知事、統轄監、関係部局長、県教育委員会、県警察本部、自衛隊鳥取地方協力本部
  • 議題
    1. 経過及び現状
    2. 県の対応方針
    3. その他

       >>会議資料(PDF,871KB)


あんしんトリピーメール、toritter、Facebook、とりネット(モバイル)での情報発信

  配信内容

平成29年11月29日12時46分配信

政府によると、本日午前3時18分頃、北朝鮮西岸の平城(ピョンソン)付近から1発の弾道ミサイルが東方向に発射され、午前4時11分頃、青森県西方約250キロメートルの日本海(我が国の排他的経済水域(EEZ)内)に落下したと推定されています。現時点で鳥取県の漁船等を含む日本関係の被害情報はありません。県では、引き続き、情報収集等を行います。今後、万が一、本県に影響する事態となった場合は、国からの情報が市町村防災行政無線で放送されるほか、緊急速報(エリア)メールも配信されますので、県民の皆様は平常通りの生活・業務を続けてください。また、船舶の運航者は、航行警報などの情報にも注意してください。 なお、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について、下記県のホームページをごらんください。 http://www.pref.tottori.lg.jp/266031.htm 情報発信:鳥取県危機管理局

  

最後に本ページの担当課
   鳥取県 危機管理局 危機対策・情報課
   住所  〒680-8570 鳥取市東町1丁目271
   電話  0857-26-7851    ファクシミリ  0857-26-8137
   E-mail: kikitaisaku-jouhou@pref.tottori.lg.jp