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展示案内 

つばさの博覧会~巨大翼竜からペンギンまで~(7/15~8/27)

つばさの博覧会

【会 期】  2017年7月15日(土)~8月27日(日) ※会期中無休
【開館時間】 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
       ※会期中の土・日・祝日は午後7時まで開館(入館は午後6時30分まで)

【観覧料】  一般700円 (前売り・20名様以上の団体500円)

 

※次の方々は無料です。

◎大学生以下 ◎70歳以上 ◎学校教育活動での引率者 

◎障がいのある方、難病患者の方、要介護者等およびその介護者

【会  場】  鳥取県立博物館 2階 第1・第2特別展示室

 

【主   催】  鳥取県立博物館、読売新聞

 【協   賛】  日本通運株式会社、(株)モリックスジャパン、三和商事(株)、(株)吉備総合電設

 【協   力】  

我孫子市鳥の博物館、NPO 法人 日本野鳥の会鳥取県支部、北九州市立自然史・歴史博物館、群馬県立自然史博物館、国立科学博物館、公益財団法人 山階鳥類研究所、公益財団法人 中海水鳥国際交流基金財団 米子水鳥公園、栃木県立博物館、鳥取大学農学部 鳥由来人獣共通感染症疫学研究センター

 

展示概要

人類は、太古の昔から空を飛ぶ動物に対して特別な思いを抱いてきました。
空を飛ぶ能力は、敵から逃げ、餌をさがし、新天地に移動するのにたいへん便利です。
その一方、体を宙に浮かせるためには大きなエネルギーとたくさんの工夫が必要であり、地球の歴史上で空を飛ぶ能力を手に入れたのは、昆虫、翼竜、鳥、コウモリの4グループだけです。
本展覧会では、空を飛ぶための「つばさ」に注目し、各グループが独自に進化させたつばさの構造や空を飛ぶための工夫について紹介します。大空を自由にかける動物たちの不思議さと魅力をお楽しみください!

 

展示構成 

関連プログラム

●自然講座「さわってみよう! 鳥のホネ」
日時:8月5日(土)14時00分~16時00分 
場所:当館会議室 
対象:小学生~ 一般(小学生は保護者同伴) 
定員:20名(要申込:7月20日~、電話のみ)
無料


●特別講演会

「遺跡の鳥のサイエンス ~鳥取市・青谷上寺地遺跡の骨からペルー・ナスカの地上絵まで~」
日時:8月6日(日)14時00分 ~16時00分 
場所:当館講堂 
対象:小学生~一般(小学生は保護者同伴)
定員:250名(申込不要) 
講師:江田真毅(北海道大学総合博物館)
無料

●ワークショップ「“浮かぶつばさ”をつくろう!」
机の上を浮いてすべるように走る、空力翼艇(ホバークラフト)をつくります。
日時:8月20日(日)
   (1)10時00分 ~ 12時00分 (2)14時00分 ~ 16時00分 
場所:当館会議室 対象:小学生~一般(小学生は保護者同伴)
定員:各20名( 要申込:8月3日~、電話のみ)
無料

 
●ギャラリートーク
担当学芸員による展示解説を行います。
日時:

7月16日(日)  (1)10時00分 ~ 11時00分
         (2)13時30分 ~ 14時30分
8月13日(日)    (1)10時00分 ~ 11時00分
         (2)13時00分 ~ 14時00分
(1)第1部「いろいろなつばさ」
(2)第2部~第3部「羽毛のいろいろ」「とっとりのとり」
場所:展示会場 
申込不要※観覧料が必要です。

 

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 体験コーナー『つばさの力を体感しよう!』
◎「ふわふわ鳥」をつくって飛ばそう!
ふわふわ鳥をつくって飛ばそう!

◎紙ヒコーキ★コンテスト
紙ヒコーキ作成風景 紙ヒコーキコンテスト
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今回の企画展の展示室での写真撮影は可能です。
撮影OK

展覧会チラシ

(おもて)                (うら)

チラシ画像 裏 

 詳細はチラシ(pdf)をご覧ください。

 (サムネイルをクリックするとチラシがご覧いただけます。)

問合せ先

電話/0857-26-8042 ファクシミリ/0857-26-8041 [鳥取県立博物館]

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp