博物館ロゴ                              (topページへ戻る) 利用案内展示案内イベント案内学校利用博物館紹介資料リンク集
展示案内 

テーマ展示

テーマ展示3・4・5 とっとり美術散歩

タイトル
 平成29年度の当館美術部門テーマ展示3.~5.では、「とっとり美術散歩」と題して、昭和47年に鳥取県立博物館が開館して以降、時間をかけて収集してきた8千点を超える様々な美術作品のなかから、各作家の特徴を端的にあらわすような作品や、ある時代の表現の傾向を如実に示すような作品などを選び、ジャンル別に紹介いたします。本展を通じて、鳥取県の人々はどのような視覚表現を行ってきたのか、鳥取県出身の作家は国内外の作家とどのようなつながりを持っていたのか、さらに、当館に貴重な美術作品を寄贈されたコレクターの方々はどのようなものに心を動かされていたのかなど、鳥取県の人々と美術との歩みをめぐる多様な関係性を読み取っていただきたいと思います。

(テーマ展示3)

とっとり美術散歩1 写真・版画編

写真のコーナーでは塩谷定好や植田正治、さらに海外の写真家の作品などを、版画のコーナーでは橋本興家や野崎信次郎などの作品を紹介します。
会期:平成29年11月23日(木・祝)~12月24日(日)
【休館日】会期中の月曜日
会場:鳥取県立博物館 第2特別展示室

《ギャラリートーク》◆12月16日(土) 午後2時~3時 (要観覧料)

(テーマ展示4)

とっとり美術散歩2 日本画・書・工芸編

日本画のコーナーでは濱田台兒や前田直衛など、書のコーナーでは菅楯彦など、工芸のコーナーでは前田昭博の白瓷壺や岡村吉右衛門の染色の作品を紹介します。
会期:平成29年11月23日(木・祝)~平成30年1月8日(月・祝)
【休館日】会期中の月曜日、および年末年始(12月29日~1月3日)
会場:鳥取県立博物館 近代美術展示室

《ギャラリートーク》◆1月6日(土)午後2時~3時 (要観覧料)

(テーマ展示5)

とっとり美術散歩3 油彩画・彫刻編

油彩画のコーナーでは前田寛治や国領經郎など、彫刻のコーナーでは辻晉堂や山本兼文などの作品を紹介します。
会期:平成30年2月17日(土)~3月18日(日)

【休館日】2月26日(月)

会場:鳥取県立博物館 近代美術展示室

《ギャラリートーク》◆3月17日(土)午後2時~3時 (要観覧料)

開館時間

午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

観覧料

一般180円 (20名様以上の団体150円)

 ※次の方々は無料です。
◎大学生以下 ◎70歳以上 ◎学校教育活動での引率者 
◎障がいのある方、難病患者の方、要介護者等およびその介護者

★同時開催中の企画展をご覧の方は、当日に限り無料でご観覧いただけます。

チラシ

 リーフレット表面 
リーフレット中面
拡大してご覧いただく場合は画像をクリックしてpdfデータをご覧ください。(pdfデータ:600kb)

お願いと予告

あなたの「お気に入りの1点」を教えてください。
本展では、ご来場された皆様に「お気に入りの1点」をお聞きするアンケートを行います。
ご回答いただいた内容は、 来年度開催する 「Our Collections! ―鳥取県のアート・コレクションの、これまでとこれから(仮称)」( 平成31年2月16日~3月10日) の展示に反映いたします。この機会にぜひ、あなたのお気に入りの作品1点を教えてください。多くのご回答をお待ちしております。

企画展に来場された方からの感想

「お気に入りの一枚」ということで書いていた方の感想を紹介します。
・足羽俊夫《都市》 色づかいが都市のイメージに合致していた。
・清田雄司《鳥取 賀露砂原》 波の細かい表現が美しい。
・植田正治《「童暦」より白い道》 果てしなく続く道。未来へ続くようにも思えた。

お問合先

鳥取県立博物館美術振興課 TEL0857-26-8045
〒680-0011 鳥取市東町二丁目124

  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
       ファクシミリ  0857-26-8041
    E-mail  hakubutsukan@pref.tottori.lg.jp