中部地震復興本部事務局

クーリーの画像ヤーリーの画像 中部地震からの1日も早い復興と、震災前にも増して地域が元気になり、住み続けたいと思える地域づくりに向けた着実かつ本格的な復興を進めていくため、平成29年4月1日から知事の直轄組織として「中部地震復興本部事務局」を設置し、取組を推進しています。


                    
 
 ○鳥取県の復興・福興新キャラクター「ヤーリー」と「クーリー」

被災された皆さまへ(支援情報等)

被災された皆様への支援施策、相談窓口等をご紹介しています。

>> 被災された皆さまへの情報(リンク)
  

住宅修繕について

現状

  • 「被災者住宅再建支援制度」により、被災規模の小さい一部損壊住宅も含めて支援
  • 12月9日に中部の建設・建築関係各団体による「中部地震住宅修繕支援センター」を設置。住宅修繕相談対応を行うとともに、自治会単位で契約をまとめて工事発注を行う取組や、県外職人の招致を行う組合等を支援する住宅修繕促進事業の受付窓口として、県民の迅速な修繕工事を支援
 
  ○参考 >>被災者住宅再建支援制度について(県住まいまちづくり課ページリンク)

住宅修繕ワーキンググループ(WG)


被災住宅の再建を促進するため、県・業界団体により住宅修繕ワーキンググループ(WG)を立ち上げ、官民が連携して早期修繕の取組方策を検討・実施しています。
>> 住宅修繕ワーキンググループ(WG)の状況について

住宅復興状況の把握について


屋根のブルーシートの状況を把握するため、県防災ヘリで空撮し、復興状況を市町と協力し確認します。
>> 住宅復興状況把握のための航空撮影について(PDF 107KB)


復興関連予算(平成29年度事業)について


 鳥取県中部地震で受けたマイナスをゼロに戻すのみならず、プラスに転じていくべく、震災の経験を活かした安心の地域づくり、観光風評被害対策、住宅耐震化・生活復興支援、経済産業・農業分野の復興・振興、学校の防災力の強化、公共インフラの復旧対策を行うとともに、雪害対策に取り組みます。

 復興関連予算概要(平成29年度事業・pdf192KB) 
  

鳥取県自主防災活動アドバイザー

  

鳥取県中部地震復興会議

 復興に向けた現状、課題、取組の方向性を共有し、官民の垣根を越えて連携する体制として、「鳥取県中部地震復興会議」を設置しています。

 第1回復興会議について 第2回復興会議について
  

最後に本ページの担当課    鳥取県中部地震復興本部事務局
    住所  〒682-0802
                鳥取県倉吉市東巌城町2
    電話  0858-23-32900858-23-3290
         ファクシミリ  0858-23-3291