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統計調査関係書類の紛失について(境港市)

 現在調査活動中の平成29年就業構造基本調査において、境港市内の調査員が抽出単位名簿を紛失したことが判明しましたので、その状況について報告します。

紛失の状況

紛失日時

平成29年10月2日(月)午前10時頃判明

紛失場所

調査員の自宅又は境港市内

※調査員 境港市在住 60歳代 男性(任期:平成29年8月21日から11月20日まで)

紛失書類

平成29年就業構造基本調査の抽出単位名簿1枚(3枚中1枚)

流出情報

調査対象区域内世帯(8世帯)の住所、世帯主名、15歳以上の世帯員数

発生状況

○10月2日(月)
・午前10時から午後5時

 調査員が調査票を取集するため1軒目訪問後、抽出単位名簿が1枚ないことが判明し、調査経路及び訪問世帯、車内を捜索したが発見できなかったため、境港市に報告。
境港市も調査員が保管している調査関係書類等を確認し、抽出単位名簿1枚が紛失していることを確認(その他の紛失物がないことを確認)

・午後5時
 境港市は県にその旨を報告
・午後5時30分から午後9時
 境港市が調査員の自宅、調査経路を捜索したが発見できなかった。
・午後6時30分
 調査員が境港警察署に遺失届けを提出
○10月3日(火)
・県は境港市を訪問し、調査員への聞き取り等を行って紛失の確認を行うとともに
合同で再度捜索したが発見できなかった。 

今後の対応

(1)紛失した抽出単位名簿に記載された世帯を訪問し、紛失の事実説明とお詫びを行う。

(2)抽出単位名簿を使用した、かたり調査等への悪用防止のため、県警本部に情報提供するとともに記者室に資料提供し、県ホームページでも周知する。

(3)全市町村に対し、調査活動中の事故防止の徹底を図るよう、文書により通知するとともに、10月4日(水)に緊急対策会議を開催し、再発防止の徹底を図る。

参考:平成29年就業構造基本調査とは

○平成29年10月1日現在を調査期日とし、全国約52万世帯の15歳以上の者約108万人を対象に、雇用形態などの就業の実態を調査する基幹統計調査

(参考:鳥取県は8,175世帯 約22,000人)
○調査の流れ 総務省統計局⇔鳥取県⇔市町村⇔調査員
○調査方法は、鳥取県知事が任命する統計調査員(467名)が、担当調査区を確認し調査区要図を作成後、調査対象世帯を訪問して調査票の配布・取集を行う。
○統計調査員の業務内容及びスケジュール
・7月12日市町村事務打合会
・8月23日市主催の調査員事務打合せ会
・8月26日~31日調査員が担当区域の世帯状況を確認し、調査区要図を作成
・9月23日調査票等を調査対象世帯に配布
・10月2日~調査票の取集開始

 

  

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