鳥取県環境保全活動支援補助金

目的・概要


本補助金は、県内の法人その他の団体(国及び地方公共団体を除く。以下単に「団体」という。)の県内における環境の保全及び快適な環境の創造に資する自主的な活動を促進することを目的としており、エネルギー施設設置者等と協同して、地域の、先進的で他の模範となる環境保全活動を行う団体に対し、活動費の助成を行います。

 募集案内(PDF:462KB)

補助対象者

地域の、先進的で他の模範となる環境保全活動を行う団体

対象事業

「エネルギーシフトの推進」、「環境実践の展開」、「循環型社会の構築」、「安全・安心な生活環境の実現」又は「健全な自然生態系の確保」に資すると認められ、先進的で他の模範となる次の活動
 1 実践活動
 2 教育啓発活動

補助対象経費

補助事業を実施するために必要と県が認める経費(ただし、工事費は除く。)

補助金額

上限10万円 (予算額100万円)

募集件数

10件程度

申請手続き

補助金の受付期間については以下のとおりです。

平成28年4月1日~5月10日
以降、平成29年2月まで毎月1日~10日
(10日が閉庁日の場合は翌日。先着順ではありません。)
*予算の限りでの募集のため、受付期間内 で予算額を超過した場合は翌月以降の受付を行わないことがあります。受付実施の有無等は、本ページでお知らせします。

補助金交付要綱・申請様式


これまでの補助実績

<平成26年度取組事例>
 事業主体 事業概要 
 由良川かっぱの会
(会長 小原美由紀)
 由良川(北栄町)周辺の環境を保全し、地域住民や子どもたちが親しめる生活環境をつくる実践活動
 山陰省エネライフ研究所
(所長 衣川益弘)
 家庭の省エネ診断を通じ、電力消費の「見える化」を検証し、鳥取県東部地区を中心に普及啓発を行う活動
 篭富会
(会長 西尾和彦)
 智頭町富沢地区の遊休農地を活用し、美しい田園風景及び自然生態系の保全を図るため、農薬及び化学肥料を使用しない稲作「富沢金魚米」栽培を地域の青少年とともに体験する実践活動
 旭北自治公民館
(館長 生田均)
 県内再生可能エネルギー施設の見学をきっかけに、地域から身近なエネルギー問題を考え、日々の生活の中での省エネなど環境に優しいライフスタイルへの転換を目指す。
 湖底こううん隊
(事務局 伊藤ひろえ)
 湊山公園(米子市)の池での、「湖底こううん」(水質浄化の手段)実施とその効果の検証

問い合わせ・申請窓口

環境立県推進課 次世代エネルギー推進室
電話:0857-26-7879
FAX:0857-26-8194
住所:〒680-8570 鳥取市東町一丁目220番地