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オープンデータ・アイデアソンin鳥取

インターナショナル・オープンデータ・デイに、行政機関等のもつオープンデータを活用して、地域課題解決につながるアイデアを出し合うアイデアソンを空き家利活用による地域活性化をテーマに開催しました。
  

開催結果

開催日時

平成27年2月21日(土)午前11時から午後5時30分

参加人数

32名

ファシリテーター

NPO法人アイデア創発コミュニティ推進機構 久保田 真木 氏

アイデアソン(当日)の流れ

  1. Thema Owner's Thoughts(主催者挨拶)
    アイデアソンの開催にあたって
    「公共データ(オープンデータ)活用と地域課題解決」
    (鳥取県総務部情報政策課長 田中健一)
  2. Keynote Speech(講演)
    「空き家の利活用について」
    (鳥取県地域振興部とっとり暮らし支援課課長補佐 前田康博)
  3. Lunchtime(情報交換会)
  4. Look Back
    午前中の振り返り
  5. increase or decrease
    オープンデータを使って今後5年で増えるもの、減るものを考え、何が課題かを考えた
  6. はてなフォト
    100枚の写真を見て、課題、気持ちをポストイットで貼り付け
  7. Word Train
    連想法によるアイデアだし
  8. マンダラート
    「空き家をどう活用するか」から連想される単語(動詞)から展開
  9. スピードストーミング
    ペアに輪になり、お互いのアイデアを紹介しあい、メモ
  10. アイデアスケッチ
    アイデアシートによりアイデア提案
  11. アイデアの選択(ハイライト法)
    参加者によりアイデアシートの評価、評価の高い5事業について発表
  12. ブラッシュアップ
    5事業についてチームに分かれてブラッシュアップ
  13. アイデアクロマトグラフィ
    質問用紙への個人ワークにより、チームのアイデアを受け取り方の違いを検証
  14. 4コマ紙芝居
    情報を共有し、アイデアの4コマ紙芝居にまとめ、発表

提案されたアイデア

  • 起業シェアハウス
    異文化交流、異大学交流(鳥取大学、鳥取環境大学の学生が共同生活)を行い、ビジネスアイデアを創出し、ビジネスプランを発表し、リアルクラウドファンディングを行う場を提供する)
     
  • 空き家ハンマープロジェクト
    空き家を破壊(参加者のストレス発散、空き家持ち主の解体費用の削減、周辺住民の不安解消を図る)
     
  • 騒音上等!!田舎の音楽小屋
    田舎の周りに人が住んでいない空き家を思う存分音楽ができる場所として活用
      
  • ベロベロハウス
    飲んだ後に泊まれるシェアハウス。空き状況をネット中継することで、空き状況を確認することができ周辺飲み屋街の集客も期待
     
  • 空き家図書・映画館
    利用者はDVDや本を寄贈することで、鍵が渡され利用できる。カフェを併設し地域住民が集まるサロンとして活用。気に入った書籍は、カフェで書籍注文も可能。
      
  • 寺子屋
    お年寄りと子供たちとの交流の場。学校では学べない昔ならがらの遊びなども含め、お年寄りや地域貢献をしたい方が、先生となって地域の子供たちを教え、学びの場といきがい、地元への愛着をはぐくみ、鳥取らしさ、時代を継承していく場とする。
      
アイデアソン集合写真 アイデアソンの様子

(参考)
インターナショナル・オープンデータ・デイとは
世界中の国や都市などの公共機関が取り組んでいるオープンデータ政策をサポートし、公共データ利用を促進するためのイベントを世界で同日開催するもの。
(日本国内では、62都市が参加)

オープンデータとは
再配布/再利用可能・商業利用可能な原則無料のデータをいう。

アイデアソンとは
アイデアとマラソンを組み合わせた造語で、特定のテーマに興味を持つ人が集まり、課題解決につながるアイデアを出し合い、それをまとめていくワークショップ形式のイベント

鳥取県オープンデータカタログへのリンク

  

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