海洋エネルギー資源開発促進日本海連合

目的

 日本海沖に賦存するとされるメタンハイドレート、石油、天然ガス(在来型)等の海洋エネルギー資源の開発を促進するため、日本海沿岸の府県が連携して情報収集や調査研究を行うとともに、国への提案等を行うことを目的とする。

参加府県

秋田県、山形県、新潟県、富山県、石川県、福井県、京都府、兵庫県、鳥取県、島根県

主な活動内容

(1)国、府県等による調査結果・制度の整理
(2)賦存量の精査手法の調査・検討
(3)開発に向けた今後の課題の検討
(4)国への提案
(5)その他海洋エネルギー資源に関連する情報収集・調査研究

設立趣意書 及び 規約