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先進農家実践研修

就農希望地域において、就農品目の栽培に関する実践技術と経営ノウハウを、先進農家からマンツーマンで学ぶことができます。

>また、就農に向けた各種支援(農地や作業場の確保、中古機械の調達、住居の世話等)を地域ぐるみ、農協生産部全体で実施することを基本とし、関係機関とともに作成した「新規就農サポート計画書」に沿って研修生に適した就農支援を個別に行うこととしています。

そのため、受講に向けては、就農予定地の関係機関(市町村、農業委員会、JA、県機関(農業改良普及所、農(林)業振興課等)との綿密な調整が必要です。

興味のある方は、まずは本校まで御相談・お問い合わせください。

研修概要・募集について

(1)新たに農業経営を開始したい方向けの農家派遣型研修です。
(2)農業に関する基礎知識及び基本技能を習得している方を受講対象とします。
(3)農家が師匠となり、取り組みたい品目の栽培管理や経営に関する様々なノウハウをマンツーマンで指導します。
(4)市町村、農業改良普及所、JAなど様々な機関がチームとなって、地域ぐるみで農業経営を開始をサポートします。(農地情報の提供、中古機械・施設の情報提供、作業場の確保支援等)
(5)要件を満たす方は、農業次世代人材投資資金(準備型)を受給することができます。農業次世代人材投資資金(準備型)の受給要件を満たさない方向けに、県が独自に「就農研修交付金」を交付します(月額10万円)。

●研修期間:1年間(習熟度等によって最長2年間まで延長可能)
  年3回実施予定(開講時期:6月1日、10月1日、2月1日)
●受講料:無料
●募集定員:各期3名程度

<応募手続・受講決定までの流れについて>
(1)平成31年度研修課程研修生募集要項(募集要項(PDF 1369KB)出願願書(PDF 253KB))の記載内容を確認いただき、各期募集期間内に、受講願書及び先進農家実践研修申込調書を就農予定市町村の新規就農担当課に提出(郵送又は持参)してください。

(2)就農予定市町村が(1)を受理後、申込者の就農を関係機関とともにサポートする計画として「新規就農サポート計画書」を作成します。市町村は、当該計画書と(1)の書類とあわせて農業大学校へ送付します。

(3)農業大学校が(2)の書類を受理後、申込者の書類及び面接選考を実施します。

(4)面接選考の結果は、募集要項に定める許可通知日に申込者へ通知します。 

 

6月開講

10月開講 

2月開講 

 受付期間(1)
(申請者→市町村)
 平成31年3月1日
~3月31日
 平成31年7月1日
~7月31日
 平成31年11月1日
~11月30日
 受付期間(2)
(市町村→農大)
 平成31年4月1日
~4月30日
 平成31年8月1日
~8月31日
 平成31年12月1日
~12月28日
 面接実施日  平成31年5月10日  平成31年9月10日 平成32年1月10日
 許可通知日  平成31年5月15日  平成31年9月14日  平成32年1月15日
 開講予定日  平成31年6月1日  平成31年10月1日  平成32年2月1日
 
<募集チラシ>