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議会改革推進会議(令和2年6月24日(水))の結果概要

1 委員会をオンライン会議で実施する場合の課題整理について
 ○オンライン会議の開催を認める場合の要件について、「その他やむを得ない事由により」という場合は、今時点で具体の想定がないので、削除することとなった。
 ○オンライン会議を開催する場合に委員の過半数の参集が必要とする要件については、削除することとなった。
 ○オンライン会議で出席を希望されたとしても、委員本人が感染して病院に入院中又は宿泊施設に隔離されているような状況下であれば、出席者として扱わないこととなった。
 ○いろいろ意見が出された中で、やってみないとわからない部分が多かったので、そういう意見は反映させて、一回整理することとなった。

2 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
 ○鳥取県議会政策条例等検討委員会運営要綱(案)については、各会派で了解されたので、原案のとおり進めることとなった。
 ○会議規則の改正案については、特に異論がなかったので、この案で議運に諮って進めることとなった。

3 交渉団体の定義の見直しについて
 ○交渉団体の定義、人数要件については、今回は現状のままとすることとなり、この件の協議は本日で終了となった。

4 その他
 ○早稲田大学マニュフェスト研究所が調査した「議会改革度調査2019」の総合ランキングトップ300が発表されたので、そのうち都道府県議会のランキングについて報告し、本県議会の取組の弱い分野について情報共有した。


<次回日程>
 ○次回は、9月定例会中に開催することとなった。



議会改革推進会議(令和2年6月15日(月))の結果概要

1 議会におけるタブレット導入について
○これまでの協議結果を整理し、現在進めているタブレット端末等の調達関係スケジュールなど現在の状況と今後の予定をまとめた資料により、会派内で情報共有することとなった。
○5月14日の「新型コロナウイルス感染症対策代表者会議」における要請を受け、議員の何人かが濃厚接触者として委員会に出席できない状況を想定し、オンライン会議を実施するに当たっての課題について協議した。
○委員から一通り意見が出たので、正副議長で方向性を整理して次回引き続き協議し、前に進めることとなった。

2 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○運営要綱(たたき台)の修正案に異論がなかったので、会派に持ち帰って了解を得ることとなった。
○会議規則の改正案についても異論がなかったので、各会派内で了解を得て進めることとなった。

3 交渉団体の定義の見直しについて
○代表者会議の構成員要件の見直しについての議論が平行線で結論に至らないので、この件の検討は今回で終了したい旨説明されたが、委員の了承は得られなかった。
○交渉団体の定義の見直しについて、次回もう一回、今までの資料も出して改めて協議することとなった。

4 その他
○委員から政務活動費のガイドラインの見直しについて新たな提案があり、9月定例会中の議会改革推進会議で議論を開始することとなった。
<次回日程>
○次回は、6月24日(水)本会議終了後に開催することとなった。


議会改革推進会議(令和2年4月24日(金))の結果概要

1 議会におけるタブレット導入について
○Wi-Fi + Cellularモデルの通信料が安くなり、トータル経費がWi-Fiモデルとほぼ変わりないことから、リスク管理の面からも、タブレット端末はWi-Fi + Cellularモデルとし、通信料は県負担とすることで合意した。
○タブレット端末に搭載するアプリケーションとして、ペーパーレス会議システムのほかに、ビジネスチャットアプリのLINE WORKSを搭載することで合意した。
○その他Web会議システムなどのアプリケーションについては、事務局と川部委員、森委員とで相談しながら進めることで了承された。

2 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○運営要綱(たたき台)を会派に持ち帰って検討することとなった。
○検討委員会で検討すべき事項については、政策調整会議で揉んで全会一致したものを全体会に諮るので、もう一度、検討委員会で諮って全会一致をみなければ検討事項にしないということにはしない。ただ、最終的に賛否をとる時に反対意見があってもしょうがないという理解で一致。

3 交渉団体の定義の見直しについて
○前回、交渉団体の人数要件の見直しには、自由民主党、会派民主ともに消極的だったが、代表者会議については3名以上の議員で構成する会派の代表者を正式メンバーとする意見が会派民主から出されていたので、会派に持ち帰り検討した結果、自由民主党は「代表者会議の構成員については、今までいろいろ議論されて今の形になっているので、今までどおりでよい」との意見。
○代表者会議の構成員の見直しについては、意見がまとまらなかったので、引き続き議論していくこととなった。

4 その他
<森委員からの問題提起>
○臨時会の運営の仕方について、臨時会では常任委員会の予備調査をやめて、知事提案理由説明の後、ただちに議案質疑を本会議でやって、所管常任委員会に付託してから、常任委員会で審査・質疑したらいいのではないか。議長に是非検討していただきたい。
<次回日程>
○次回は、6月定例会中に開催することとし、急ぐものは閉会中常任委員会の日にでも協議することとなった。


議会改革推進会議(令和2年3月23日(月))の結果概要

1 議会におけるタブレット導入について
○使用等基準案については、出された意見をもとに修正することとなった。
○Wi-Fi + Cellularモデルは通信料が高くつくことから、Wi-Fiモデルとする意見が多く、会派に持ち帰り検討することとなった。併せて必要な通信容量を確認することとなった。
○希望者が政務活動費でSmart Keyboard Folio を購入する場合の按分率は、1月2日とする方向で一致し、会派内で説明し了解をとることとなった。


2 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○検討対象とすべき事項(政策課題)を政策調整会議に提案するタイミングは、定例会ごと適宜できるようにし、仕組みを作っただけに終わらせないよう積極的に取り組む方向となった。
○政策条例等策定検討委員会(仮称)で協議すべき検討対象事項(政策課題)を協議する政策調整会議では、全会一致により決定する方向となった。
○政策条例等策定検討委員会(仮称)での決定方法については、表現を含めて考え方を整理して、再度議論することとなった。
○協議等の場として設置される検討委員会(仮称)は、会議規則別表を改正して位置付けることとなった。


3 交渉団体の定義の見直しについて
○交渉団体の人数要件の見直しには、自民・民主とも消極的だが、代表者会議については3名以上の議員で構成する会派の代表者を正式メンバーとする意見が出されたので、会派に持ち帰り検討することとなった。


4 その他
○次回は、6月定例会中に開催することとし、急ぐものは閉会中に開催して協議することとなった。


議会改革推進会議(令和2年3月11日(水))の結果概要

1 議会におけるタブレット導入について
○タブレット端末の使用等基準案については、委員から出された意見を踏まえて精査する。
○通信料の負担については、今任期中は県負担とする案で良いが、次の任期に向けては、携帯電話の通信料と同様に1/2を議員負担とすることも検討する。
○LTE回線付き端末を使用する場合とWi-Fi専用端末を使用する場合の違いを整理する。
○Smart Keyboard Folio は、希望者のみ政務活動費で購入することとなったが、政務活動費は按分とするか全額対象とするか、考え方を整理する。


2 政務活動費のなお一層の適正化について
〇事前点検の導入を含め、ガイドラインの改正案について、各会派に持ち帰り検討した結果、改正内容については特に修正意見や反対がなかったので、これで進めることとなった。
〇ガイドライン改正案の修正箇所については、特に意見がなかったので、この内容を各会派で周知することとなった。


3 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○浜田委員から提案された自民党別案を各会派に持ち帰り検討した結果、概ね賛成だったので、このフローを基に詳細を検討することとなった。
○条例制定又は政策提案の検討対象とすべき事項(政策課題)を政策調整会議に提案するタイミングは、各定例会中に適宜で良いという意見と、年2回として提案時期を決めておくべきという意見があり、結論は保留となった。(政策調整会議での仕分けの採決方法等についても同じ)


4 交渉団体の定義の見直しについて
○会派で議論していないので、各会派に持ち帰って議論してみることとなった。


5 出前県議会の開催結果と改善点について
○傍聴者を増やすには、参加するメンバーが在地の方に声をかけ、来てもらえるようにすべき。
○いろいろと改善点の意見があったので、これを来年度に引き継げるようにしていく。


6 その他
○次回は、23日(月)特別委員会終了後に開催することとなった。


議会改革推進会議(令和2年3月5日(水))の結果概要

1 議会におけるタブレット導入について
○試行導入スケジュールを変更し、9月に全員に配付して操作研修会等を実施し、練習期間を経て11月定例会中の常任委員会から一斉に試行を開始することで合意。変更後のスケジュールは会派内の議員に周知することとなった。
○導入機種は、iPad Pro12.9インチ Wi-Fi + Cellularモデルで合意。この機種で調達手続を進めることとなった。
○ペーパーレス会議システムの導入・運用業務の調達方法については、公募型プロポーザル方式により選定すること、2名の委員を評価委員に加えること、評価項目と配点は原案どおり進めることとなった。
○ペーパーレス会議システムに求める機能については、この方向で調達手続をすすめるが、詳細は事務局が評価委員と相談しながら進めることとなった。
○タブレット端末の使用等基準については、次回協議することとなった。


2 政務活動費のなお一層の適正化について
〇浜田委員から、8月末までに執行した政務活動費に係る証拠書類の写しを9月末目途に議長に提出し、事務局にチェックしてもらう、事前点検の導入について提案があり、その方向で合意した。
〇前回の見直し方針に沿ったガイドラインの改正案については、原案どおり合意した。
○政務活動費の見直しに係る以上2点の合意内容を各会派内の議員に説明し、了解を得ることとなった


3 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○浜田委員から自民党別案について提案があり、提案内容に異論がなかったので、この提案を各会派に持ち帰って検討することとなった。


4 その他
○次回は、11日(水)本会議終了後に開催することとなった。


議会改革推進会議(令和元年12月11日(水))の結果概要

1 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○大まかな流れに反対はなく、この方向で議論を深めることとなったので、会派に持ち帰って検討することとなった。


2 議会におけるタブレット導入について
○各会派ともタブレットの試行導入には了解だったため、来年度からタブレットを試行的に導入し、実際に会議で使いながら、具体の検討をやっていくこととなった。
○次回までに、紙の削減量と経費削減見込み額、議員貸与パソコンと機能統合した場合のパソコンリース料削減見込み額を算定し、議員に提示することとなった。
〇予算要求と並行して、近いうちに実際に各議員を対象にしたデモンストレーションを実施することとなった。
〇今後は、タブレットの仕様の決定、ペーパーレス会議システムの選定、タブレット端末の運用基準などを協議していくこととなった。


3 政務活動費のなお一層の適正化について
〇「自家用車の追加装備品」については、対象外とする方向で進めることとなった。
〇「自動車のリース料」については、現状どおり対象とすべきとの意見が多かった。
〇「政務活動費の後払い方式への見直し」については、現在の概算払い方式のまま変える必要はないとの意見が多かった。
〇今日の方向性で会派に持ち帰って了解をとっていただきたい。


4 その他
次回は、2月定例会中の開催となるが、タブレットの試行導入の関係では、閉会中に集って協議することとなった。


議会改革推進会議(令和元年12月5日(木))の結果概要

 1 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○前に進めていく方向の意見が多かったので、次回、政策条例制定の流れを整理したものを示して引き続き協議することとなった。

2 議会におけるタブレット導入について
○既にタブレットを導入している県では試行期間を設けているので、本県議会でも2年間の試行期間を設けて一歩進める方向となり、この試行の枠組みについて、各各会派で了解を取ることとなった。
○試行する場合は、できるだけ本格導入に近い形でやる方向で検討することとなった。


3 令和2年度学生議会について
令和2年度は、高校生を対象とすることが決定した。


4 政務活動費のなお一層の適正化について
〇住民訴訟判決確定に伴うものについては、この方向で見直しを進めることとなった。議員から提案のあった裁判の事例集のたたき台について、会派に持ち帰り意見を聴くこととなった。
〇公明党から出されたパック旅行代金の扱いについては、通常は全額対象として問題ないとの説明で了解され、ガイドラインの見直しまで必要なくなった。
〇県民からの意見で出された書籍購入時の使途記載については、議員側が対応できないので、検討対象としないこととなった。
〇その他の項目については、次回引き続き検討することとなった。


5 その他
次回は、11日(水)本会議終了後に開催することとなった。


議会改革推進会議(令和元年10月2日(水))の結果概要

1 ICT・AI等先進テクノロジーの活用を始めとした取組について
○各会派とも検討することについては反対がなく、議会改革推進会議で検討を進めることとなった。
〇機種選定段階では、ICT分野に詳しい委員が中心となってたたき台を作成することとなり、その役に川部委員と森委員が選ばれた。
○県外調査の計画を案のとおり決定した。


2 政務活動費のなお一層の適正化について
〇住民訴訟判決確定に伴うものについては、検討項目として確定。その他の検討項目があれば、会派で議論し、今定例会中に事務局に報告することとなった。


3 学生議会について
○次のような意見があり、具体のニーズ調査をした上で議論することとなった。
<意見要旨>
・来年度は順番的に高校生なので、早めに高校生を対象として実施することを議会改革推進会議で決定し、各高校のカリキュラムに入れてもらえるようにすべき。
・参加する生徒だけにとどまらず、同学年の生徒に傍聴してもらい、地域の課題に向き合い、政治への関心を高める機会としたい。そのためには、西部から傍聴に来る場合の交通費の助成があった方がよく、当初予算に間に合うよう議論してはどうか。
・学生議会の開催目的が変わってくるので、しっかりと議論する必要がある。


4 その他
次回は、11月の先進県調査となるので、質問事項の精査等必要な準備を進めることとなった。


鳥取県議会改革推進会議(令和元年9月19日(木))の結果概要

1 ICT・AI等先進テクノロジーの活用を始めとした取組について
○「鳥取県議会は、紙媒体への依存度を減らし、議員及び議会事務局職員等の業務の効率化を図るため、議員の活動にタブレット端末を導入し、ICT化を進めるよう検討を始める」方針について全会一致で決定した。
〇上記の方針について、各会派内の了解を得ておくこととなった。


2 議員提案による条例制定等の政策立案機能の強化について
○政策条例を議員提案していく上で、条例立案の検討組織を設ける方向の意見が多かった。
〇先進県議会では、政策課題を議員全員で共有した上で、条例を含めて課題解決の手段を検討する仕込みを設けており、非常に参考になるので、先進県の調査を行うこととなった。


3 その他
 次回は、10月2日(水)本会議終了後に開催することとなった。

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