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医療提供体制、宿泊療養、福祉体制等

 

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医療体制に関する動画


次の感染の波に備えた医療体制の充実 (2020年11月11日更新)

新型コロナ第3波対策強化プラン

1.感染者の多い世代等への予防・啓発の推進

  • 県内の大学等と連携し、学生への予防・啓発を推進するなど、若者向けの啓発を実施
  • 大学等で感染者が発生した場合は、PCR検査の集中実施等を大学と保健所が連携して実施

2.店舗等におけるクラスター対策の徹底

  • 一定のエリアでクラスターが発生した場合、臨時のPCR検査センターを設置
  • 安心・観光・飲食エリアの推進など、協賛企業と連携したクラスター予防対策の実施

3.感染拡大防止に向けた科学的アプローチの強化

  • 専門家チームを活用した感染状況の分析(定期的なモニタリング)
  • 遺伝子解析結果をもとに、感染ルートを解明
  • PCR検査データの特異値の活用

4.医療・検査体制の充実・強化

  • 診療・検査医療機関(272機関、2020年11月10日現在)の更なる増加
  • 院内感染に伴う休業補償、事務職員等の労災給付上乗せ補償保険加入支援(令和2年11月補正予算要求)
  • 院内感染防止対策の推進、診療・検査機器の充実、患者移送体制の強化(令和2年11月補正予算要求)
  • 最大検査処理能力の更なる拡充:第2波までの計画2,800検体→ 現在4,500検体→ 更に5,000検体を目指す
  • ECMO配置数:第1波時1病院・2台→現在3病院・5台→4病院・11台(令和2年度中)

5.入国制限措置の緩和に伴う取組強化

  • 外国人入国者の健康観察や外国人陽性者の支援体制の構築
    ⇐ 外国人相談窓口(国際交流財団)の設置、通訳人材の事前登録、関係書類の多言語化で、健康観察や疫学調査において陽性者や保健所を支援

 

かかりつけ医等による発熱外来体制の強化

(参考)2020年11月11日 特措法に基づく鳥取県新型コロナウイルス感染症対策本部(第43回)


新型コロナウイルス陽性者確認時の対応について


新型コロナウイルスに係る『検査体制の抜本的拡充』への対応について


次の感染の波に備えた病床確保計画

 

新型コロナウイルスの検査法の進展に伴う対応


第2波に備える医療提供体制の構築


第2波に備える医療体制の充実


鳥取県新型コロナウイルス対策専門家チーム

 新型コロナウイルス感染症流行の早期探知と感染防止の強化やクラスターの発生防止を効果的に実施するため、2020年6月1日付で「鳥取県新型コロナウイルス対策専門家チーム」を設置しました。

感染防止体制の構築図

 

(1) 戦略的サーベイランス実施班

 県内における診療状況や新型コロナウイルスの検査状況、陽性者などの状況、及び国内外の情報を集約し、県内の流行予測などの分析を行う。

【メンバー】

  • 鳥取大学医学部 医学部長 黒沢洋一
  • 鳥取大学医学部 副学部長 景山誠二
  • 鳥取大学医学部附属病院感染制御部 教授 千酌浩樹
  • 鳥取大学医学部 教授 尾崎米厚
  • 鳥取看護大学 教授 荒川満枝

委嘱式の様子(1) 委嘱式の様子(2)

 

(2) 感染防止指導班

 新型コロナウイルス感染症に係る重症化リスクの高い者等が利用する施設に対する感染防止等に係る相談を行うとともに、必要に応じて実地指導を行う。

 

担当課:新型コロナウイルス感染症対策本部事務局

更新日:2020年11月12日

検査、入院、オンライン診療等 (2020年8月6日更新)


宿泊療養


入院患者の家族支援


福祉施設に対する感染予防の取組 (2020年7月9日更新)


障がい者、高齢者支援 (2020年9月8日更新)


児童福祉施設等における環境整備


新型コロナ対策に係る外国人サポート体制(2020年11月11日~)


ペットの一時預かり体制

  

 

 

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2020年11月 鳥取大学に寄附講座「臨床感染症学講座」を設置(都道府県として全国初)

  

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