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展示案内 
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歴史・民俗分野

旧石器時代から江戸時代までの郷土の歴史や人々のくらしのようすと、今も行われている祭りや伝統行事などについて紹介します。
人文配置

「歴史の窓」コーナー

展示テーマ

展示風景「マンダラの考古学」

 今年度、京都国立博物館から借用した倉吉市大日寺出土瓦経の胎蔵曼荼羅を借用したことに伴い、県内各所に保管する同一個体の破片を集め、歴史の窓で展示します。これにより初めて現存する8点の胎蔵曼荼羅の破片全てがそろう展示となります。
 平安時代の人々が後世の人に伝え残そうとしたマンダラの世界の一端を、間近に見て感じてみてはいかがでしょうか。
 併せて密教文化の紹介も兼ねて、当館所蔵の八頭町の三山口遺跡出土の密教法具の展示も行います。

展示期間

令和元年9月11日(水)~11月10日(火)

主な展示内容

○京都国立博物館所蔵の大日 寺瓦経胎蔵 曼荼羅片(1点)
○三佛寺所蔵の大日寺瓦経胎蔵 曼荼羅片(4点)
○大日寺所蔵の大日寺瓦経胎蔵 曼荼羅片(1点)
○当館所蔵の大日寺瓦経胎蔵 曼荼羅(2点)
○当館所蔵の三山口遺跡出土密教法具一式

その他のおしらせ

 併せて、 考古の常設展の一部展示替えを行い、その他の京都国立博物館所蔵の鳥取にゆかりのある資料や、重要文化財 青谷上寺地遺跡出土品を展示します。

展示風景1 展示風景2

 展示風景

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

 

 

ミニ展示

展示テーマ

「吉川元春と因幡」

 戦国大名毛利元就の息子で、「三本の矢」の逸話で知られる武将・吉川元春(きっかわもとはる)。元春は毛利氏の山陰支配の中心人物であり、毛利氏の武威の象徴ともいえる猛将でした。元春は滅亡した尼子(あまご)氏を再興しようとする山中幸盛(鹿介)や鳥取城を攻める羽柴(豊臣)秀吉軍と戦うために何度も因幡国に出兵しています。本展示では、元春が因幡において信仰した神社の古文書を展示しています。合せて、戦国時代に活躍した倉吉の刀工・広賀(ひろよし・ひろが)の製作した短刀も展示しています。
 

入館料

常設展示観覧料180 円( 団体150 円)
※次の方は無料です。70歳以上、大学生以下、学校教育活動での引率者、障がいのある方・難病患者の方・要介護者等及びその介護者。

会場

鳥取県立博物館 歴史民俗展示室

問い合わせ

鳥取県立博物館 学芸課人文担当(山本)
TEL.0857-26-8044 FAX.0857-26-8041 

  

歴史・民俗展示室・コーナー別展示案内


最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
    住所  〒680-0011
                 鳥取市東町二丁目124番地
    電話  0857-26-80420857-26-8042
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