当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

鳥取県営境港水産物地方卸売市場のシンボルマーク・キャッチフレーズ決定!

 今年の6月頃に高度衛生管理型市場として一部施設の供用が始まる鳥取県営境港水産物地方卸売市場のシンボルマーク・キャッチフレーズの募集を行い、シンボルマークは、全国から227作品(一般153作品、小中学生74作品)、キャッチフレーズは、全国から434作品(一般387作品、小中学生47作品)の応募がありました。

 この度、平成31年3月22日に開催された、さかいみなと漁港・市場活性化協議会で、シンボルマーク・ャッチフレーズの最優秀賞、優秀賞が決定しました。

 最優秀賞に選ばれた両部門の作品は、新市場のPRするためのポスター、のぼり、パンフレットなどに活用されます。

 シンボルマークは、新市場の看板として掲示されるほか、店頭に並んだ水産物のパックに張り付けるシールとして活用されます。

  

最優秀賞

シンボルマーク

シンボルマーク

作者

寺戸 敏明(てらど としあき)さん

作者による作品の説明

境港の代表的な水産品「カニ」と、四季折々に水揚げされる「さかな」を、幾何学的・直線的にシンボル化することで、最新鋭の管理体制で衛生的なイメージを持たせ、境港の文字を抱き合わせにすることで共に躍進して行く様を表現。

 

キャッチフレーズ

「安心と安全が、進化するみなと」

作者

新免 弘樹(しんめん ひろき)さん

作者による作品の説明

高度衛生管理型市場に生まれ変わることを、利用者のベネフィットで表現した言葉にしました。

これからも進化しつづけていくみなとになってほしいことを願って。

 

 

  

優秀賞


シンボルマーク

作者

作品

作者による作品の説明 

渡邉 奈桜さん

(わたなべ なお)

 作品1

 境港で漁獲量の多いマグロとカニ、港町のシンボルとして漁船を書きました。円の中に収めて、かわいらしく親しみやすいデザインにしました。

楠 麻貴子さん

(くすのき まきこ)

 作品2

 境港の海産物の冬と夏のスター、マグロとカニです。

天野 穂積さん
(あまの ほづみ)

 作品3

 まぐろ、ズワイガニなどをモチーフとし多種多様な水産物が豊富な事を表現しました。また両サイドの上昇する波頭は、日本一を目指すパワー、活力を象徴し、中央に境水道大橋と組合せ境港らしさ、親近感を強調してみました。

谷脇 英樹さん

(たにわき ひでき)

 作品5

 境港の頭文字Sと“さ”文字をモチーフに碇と魚を表現しました。碇は引き寄せたり、つなぎとめたりするのに用いる為、地場に強く根付く日本一魅力あふれる漁港・市場を目指すと言った意味を込め制作しました。

渡部 夏海さん
(わたなべ なつみ)

 作品6

 円を使い柔らかい感じに仕上げました。信頼と新鮮をイメージした青と緑の波に乗り泳いでいる魚と、明るく活力のある太陽をイメージしたカニを描きました。
色も単純で可愛らしいので子供から大人まで楽しめるシンボルだと思います。

小池 友基さん

(こいけ ゆうき)

 作品7

 境港の水産物「カニ」「境港サーモン」を躍動感あるデザインで表現したシンボルマークです。(サーモンのデザインは境港で水揚げされるその他魚全般もイメージ)いきいきと躍動感あるデザインが新鮮で安全・安心な魚介類や市場の活力をイメージし、可愛らしいデザインが多くの人に親しんでいただけるデザインです。「境港」の文字を大きく中央に配置し、視認性に優れ、様々な用途に使用可能です。

キャッチフレーズ

作者

 作品

 作者による作品の説明 

  鮎川 幸太さん

(あゆかわ こうた)

 

新時代へ!羽ばたく、誇れる 先進市場

高度衛生管理型市場という先進性に富む境港水産物市場の画期的な誕生を強くアピールし、新たな時代(新元号)に呼応して「羽ばたく」「誇れる」当該水産物市場の大きなウェーブ(価値形成)の構築に資する。

 原 勝祥さん

(はら かつよし)

 

境港、生まれ変わります!

生まれ変わることをアピール。 

 森田 章さん

(もりた あきら)

 

市場革命!安心・安全・新鮮さかいみなと海の幸

高度な衛生管理施設にリノベーションされた卸売市場で、安心・安全・新鮮な「さかいみなとの海の幸」を全国に提供し市場の活性化を図るとともに、近年増加しつつある海外からの観光客へのアピール等社会に貢献できる施設として発展することを祈念している。 

 根本 琳音さん

(ねもと りんと)

 

全国有数、安心市場、高度な衛生、海の幸

 境港市ならではの言葉と魚がおいしいので「海の幸」という言葉も入れました。そして外国の人や県外の人からも安心して食べてもらえるように高度な衛生と言葉を入れました。

 下西 梨世さん

(しもにし りよ)

 

海と笑顔でさかえる市場

 この市場がいつも海の幸と人々の笑顔でさかえていてほしいという願いをこめて、このキャッチフレーズを考えました。