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2018年8月22日

日野町魅力化プロジェクトが開催されました。

8月下旬、東京富士大学から4名、横浜国立大学から3名、青山学院大学、フェリス女学院と島根大学から各1名の計10名の学生が、日野町に滞在し、日野町魅力化プロジェクトを実施しました。


このプロジェクトは、日野町をフィールドに首都圏と地方の大学生が協働で、町の魅力や課題を調べ、事業化へのアイデアを提案するもので、今年で3年目です。

学生たちは、3グループに分かれ、農家の方のご自宅やお寺に宿泊し、それぞれのテーマに沿って活動しました。
最終日には、学生たちによるプレゼンが行われました。



Aチームの発表。
「空き家を宿泊施設として活用するビジネスを提案します。日野町の魅力は自然環境。晴れた日はラフティングなどのアクティビティー、雨の日にはお隣江府町にあるサントリー天然水奥大山ブナの森工場見学などを行い、若者を呼び込みます。」
「日野町単独より、日野郡として認知してもらう方が得策です。」
「これにより、PRと若い世代の集客につながり、空き家問題と人が少ないという問題を同時に解決します。」



次はBチームです。
「『~あの頃の、黄色い日野町をふたたび~』というテーマで、金持神社の黄金やひまわりの黄色を日野町のイメージカラーとして観光振興を行います。」



発表を熱心に聞く地域の方。



最後はCチーム。
「『カスタマイズ週末農家』として、農地付きの空き家をゲストハウスにし、プチ農業を体験しながら週末を過ごす人たちを近隣都市から集めます。」



滞在先の住民の方から、学生たちへのエールが送られました。
「短い滞在でしたが、プレゼン資料をまとめるなど一生懸命頑張る姿が印象的でした。高齢化が進展し未来はないと思っている方も中にはいるが、そうではないということを学生たちが教えに来てくれました。」



﨏田町長が総評を行いました。
「今回の提案の中に、PRの充実など町政にすぐ活用できそうなアイデアもありました。実質40時間でよくまとめてくれたと思います。日野町の伝統的野菜はオンリーワン、米はナンバーワンだと思っていますので、潜在的魅力の一つとしてPRしていきたいです。」



テレビ局も取材に来ていました。



前指導教官の黒田先生(向かって一番右側)、指導教官の東京富士大学 渡辺先生(後列左から2番目)と一緒に記念撮影。


学生たちの提案プロジェクトは、全てが実現できるわけではありませんが、様々な方に関わりをもっていただき、小さなことから取り組んでいくことも大切なことですね。
地元では気付かない新しい日野町の魅力も発見できたプロジェクトになりました。




日野振興センター 2018/08/22 in ●日野町

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