とっとり県政だより2019(令和元)年5月号
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日時場所問い合わせ先申込先電話ファクシミリメールアドレス問日申F所☎Information出典:厚生労働省ホームページ「自然毒のリスクプロファイル」ヒメエゾボラのむき身。矢印は唾液腺おうと 6月3日(月)~20日(木) 午前5時~10時ごろ(気象条件により変更あり)散布期間中と散布後のお願い○散布区域やその周辺には立て看板を設置します。散布中および散布後1週間程度は当該地域に入らないでください。○散布中は自動車の乗り入れも避けてください。○山菜・ちまき用のササは、散布前日までに採ってください。日 鳥取市保健所および中・西部総合事務所福祉保健局では、平日の日中に匿名かつ無料で、エイズと性感染症(梅毒、クラミジア)の検査を実施しており、相談も受け付けています。 さらに、6月1日(土)~7日(金)の「HIV検査普及週間」中は、夜間や休日にも検査を実施。実施日時や予約については、ホームページで確認またはお問い合わせください。 HIVは感染の早期発見・早期治療が大切。不安を感じたら相談・検査をしましょう。  (検査・相談)○鳥取市保健所(鳥取市富安)☎0857-22-5694 0857-22-5669○中部総合事務所福祉保健局(倉吉市東巌城町)☎0858-23-3145 0858-23-4803○西部総合事務所福祉保健局(米子市東福原)☎0859-31-9317 0859-34-1392HIV検査普及週間問所☎0857-26-7857   0857-26-8143https://www.pref.tottori.lg.jp/11189.htm■F■F■F■F県庁健康政策課問ご案内ご案内 飛砂や強風から生活や農地を守ったり、山地災害を防いだりするなど、多くの役割を果たしている松林。この大切な松林を松くい虫被害から守るため、7市町(米子市、三朝町、湯梨浜町、琴浦町、北栄町、大山町、伯耆町)が農薬空中散布を実施します。☎0857-26-7305 0857-26-8192https://www.pref.tottori.lg.jp/100842.htm松くい虫防除のための農薬空中散布■食中毒による症状○激しい頭痛、めまい、嘔吐、眼底の痛みや物が二重に見えるなどの視覚異常。○食後30分から1時間で発症し、数時間で回復。 エゾボラモドキ(通称:赤バイ)やヒメエゾボラなどツブ貝として市販されている巻貝は、食中毒を引き起こす神経毒成分「テトラミン」を唾液腺に含んでいます。テトラミンは、冷凍や加熱で分解されないので、調理の際に唾液腺を取り除くことが必要。自分で除去できない場合は、購入時に店の人に頼みましょう。巻貝によるテトラミン食中毒に注意■F実施市町 または県庁森林づくり推進課問■補助対象  市町村、公民館、自治会、地域・集落の活動団体など(5団体程度)■対象経費○健康づくりや介護予防教室などを行うために必要な器具や茶菓子の購入費、利用者送迎費、光熱費○エアコンや扇風機などの購入費、空調管理費 など■補助額/対象経費の3分の2(限度額20万円)■申込期限/5月31日(金)必着※申込方法その他詳細はホームページで確認またはお問い合わせください。 県は、高齢者を中心とした熱中症予防に取り組む団体に対して補助金を交付します。 夏場に熱中症で救急搬送される高齢者を、一人でも減らすために、ぜひ活用してください。地域で取り組む熱中症予防を支援☎0857-26-7861 0857-26-8143https://www.pref.tottori.lg.jp/68680.htm■F県庁健康政策課問ご案内ご案内☎0857-26-7284 0857-26-8171https://www.pref.tottori.lg.jp/277945.htm■F県庁くらしの安心推進課問不無2019.511

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