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情報政策課のホームページ

デジタル社会の課題

デジタル社会の課題

1 成りすまし(←インターネット上のデジタル文書は、作成者の特定が困難) 

【具体的な問題点】
 例えば、suzuki@jichiseisaku.co.jpというメールアドレスで、「自治政策株式会社鈴木」という名義で文書が送られてきたとしても・・・
○「自治政策株式会社」が実在しないかもしれない。
○「鈴木」さんが実在しないかもしれない。
○第三者が実在する「自治政策株式会社」の「鈴木」さんのメールアドレスを乱用しているかもしれない。
という疑いが解消できない。


2 改ざん(←送信途上でメッセージを書き換えることが容易)
 

【具体的な問題点】
 デジタル文書は、手書きの文書と異なり、改ざんされても痕跡が残らず、改ざん箇所を発見することは実際上不可能。


3 送信否認(←送信内容の否認を防止することが困難)
 

【具体的な問題点】
 オンラインで送信されてきた申請・届出に基づいて、手続きを進行させていたところ、送信者からそのような送信はしていないとの否認をされる危険性がある。

  

最後に本ページの担当課    鳥取県総務部情報政策課
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