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発見された数々の装飾品からみる弥生人のファッション感覚は?

 青谷上寺地遺跡からは絹織物の断片と思われるものが見つかっています。当時の衣服の一部なのでしょうか。糸を紡ぐための道具もたくさん見つかっています。
 身を飾る装飾品もあります。きれいな石やガラスで作った玉類、シカの角で作った櫛、二枚貝製の腕輪などです。将来的には、どんな衣服を身につけていたかも含めて、弥生時代のファッション事情が明らかになるでしょう。

骨角製装身具
弥生人の身を飾った櫛やカンザシ、腕輪など。櫛には水が流れるような文様が刻まれています。
玉作関係
碧玉という緑色の石から管玉を作る一連のもの。作りかけや失敗作もあります。