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「商品・サービス」名をクリックすると、「相談事例とトラブル防止のポイント」が表示されます。
トラブル予防のための参考としてください。
実際にトラブルになった際には、気軽に、なるべく早く消費生活センター各相談室へご相談ください


商品・サービス 内容・特徴 相談
件数
1 インターネット有料コンテンツ 出会い系サイト、アダルトボイス、その他有料アダルトサイト 
・不当な料金請求を受けたという相談が多い
・相談者の約半数が学生

309

2 融資サービス 消費者金融、ヤミ金融 
・返済能力以上に借金が増える、多重債務
・保証人に関するトラブルも多い

91

3 文具・事務用品 インターネット接続端末 
・知人から「もうかる」と言われて勧誘されるマルチ商法に関する相談が多い

74

4 アクセサリー ネックレス、指輪 
・ほとんどが販売信用(クレジット)を利用
・いわゆるデート商法による被害多発

41

5 不動産賃借 賃貸アパート 
・敷金返還や保証人 等にかかるトラブルが多い
・相談者の6割が学生

39

6 自動車 中古自動車 
・近年、インターネットオークションにかかるトラブルが増加

37

7 学習教材 資格取得用教材(パソコン関係、旅行業関係ほか)
・簡単に資格取得でき、収入になると電話で執拗に勧誘される資格商法
・以前に被害にあった方が再度だまされる、二次被害も多い

21

8 理美容 エステティックサービス
・解約についての相談(クーリング・オフ、中途解約 等)

20

9 教室・講座 資格講座(行政書士、宅建、旅行関係、パソコン関係)、英会話教室 
・電話等で勧誘されるいわゆる資格商法
・以前に被害にあった方が再度だまされる、二次被害も多い

18

10 食器・台所用品 浄水器
・ほとんどが訪問販売

16

その他 ふとん等(11件)、内職(10件)、和服(8件)・・・

182

                           計

848




※相談件数は、平成17年4月から平成18年9月にかけて、18~22歳の消費者から寄せられたものの集計です

こちらも参考にご覧ください → 若者にかかる消費生活相談の状況(統計)