メンテナンスのため、9月28日(火)及び29日(水)午前1時以降、一時的に閲覧できない状態が発生します。詳細は、お知らせをご覧ください。

取組企業・団体の声(thaw)

プラごみ削減の活動に取り組んだきっかけ 

  元々環境のことには関心があり、不要なレジ袋は断ったり、マイボトルを使ったりしていました。
そしてプラスチックごみの削減は今大きな世界問題になっており、その分自分の関心も高まっていました。
    1月の日本海新聞の「とっとりプラごみゼロ」チャレンジの特集記事を見て、そのような取組が存在し、チャレンジする事業者を募集しているということを知りました。私の事業は環境負荷低減をPRしている部分があります。チャレンジに参加することで、プラスチックごみを減らすとともに、環境に良い事業イメージを強化することにも繋がると思いました。

活動を通して感じたこと

  以前から在庫として持っているプラ袋は商品梱包にまだ使用しています。防水性やコストや袋製造時のエネルギー消費量のことも含めて考えるとプラスチックの袋は優れていると改めて思います。もちろん私の商品の梱包だけでなく、ほとんどの売り物の梱包資材に同じことが言えると思います。
    プラスチックを使用しなくても、販売者・消費者ともに無理なく、そして消費者の方に楽しくためになるような買い物体験を提供したいと思います。
    また、チャレンジに参加しているという大義名分があるため、周囲の目を気にせずプラスチックごみ削減に取り組めると思います。

県民の皆様へのメッセージなど 

  プラスチックは便利ですが、過剰に使用されることも多いです。
    ごみの少ないすっきりした生活を楽しむように、取り組みやすい部分から、プラスチックごみの削減に取り組んでいけたらいいのではと思います。
    チャレンジャーはそこからさらに一歩進んで、工夫をすることで、県民の皆様に「プラスチックを使わないこんな方法もあるんだ。よさそう。」と感じていただけるような取組を進めていきたいと思います。

  

Copyright(C) 2006~ 鳥取県(Tottori Prefectural Government) All Rights Reserved. 法人番号 7000020310000