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平成30年度第1回教育審議会生涯学習分科会兼社会教育委員会議兼「体験の風をおこそう」実行委員会の概要

1 日時

平成30年12月11日(火) 午後1時30分から午後3時30分まで

2 場所

県立倉吉体育文化会館

3 出席者

委員12名(2名欠席)、事務局

4 会議の概要

会長、副会長の選任

○会長に鳥取短期大学 近藤委員、副会長に公立鳥取環境大学 川口委員を選任した。

研修 社会教育委員の手引 [基礎編]

○新任の委員が多いことから、社会教育の基本的な事項について研修を行うこととし、平成30年3月に作成した「社会教育委員の手引[基礎編]」の説明を中心に行った。
○主な意見 
  • 全県を対象とした社会教育委員として何ができるか考えたい。

報告 地域学校協働活動と学校運営協議会の一体的な取組

○地域学校協働活動と学校運営協議会の制度概要や県内の状況について説明した。
○主な意見  
  • 地域や学校規模で異なるので、自分の地域のコミュニティスクールのあり方を考えることが大切。
  • 取組状況には格差があり、格差を縮めるには中学校区での取組がポイントだと思う。
  • 地域の取組に高校生を巻き込むことが大切。学校の所在地、高校生の居住地それぞれで地域とつながっていけたら良い。

議題 平成31年度社会教育関係団体への補助金について

○社会教育法第13条に基づき社会教育関係団体への県からの補助について審議いただいた。3か年ごとの見直しを行っており、平成29年度から31年度までの3か年の補助の在り方について、平成28年度に財政課と協議のうえ見直し済みであり、平成31年度の補助額については、大規模大会派遣等の臨時的経費を除き、既定の補助額についてお示しし、了承を得た。 
○特に意見なし。

意見交換 体験活動の推進について 

○独立行政法人国立青少年教育振興機構からの受託事業「地域ぐるみで体験の風をおこそう」運動推進事業の平成30年度実施状況と平成31年度事業の案について、説明した。 
○主な意見
  • 事業の実施施設が限られているが、公民館等に拡大できるのか。  
⇒協議時間が不足したため、別途、後日委員に意見照会をし、次回会議において意見を踏まえた事業案を示すこととなった。
  

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