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平成29年度第1回教育審議会生涯学習分科会兼社会教育委員会議兼「体験の風をおこそう」実行委員会の概要

1 日時

平成29年7月18日(火) 午後1時から午後3時まで

2 場所

県立倉吉体育文化会館

3 出席者

委員12名(2名欠席)、事務局

4 会議の概要

議題1 副会長の選任

○鳥取県教育審議会条例に基づき、生涯学習分科会の近藤会長がNPO法人ハーモニィカレッジ大堀委員を指名し、了承を得た。

議題2 平成30年度社会教育関係団体への補助金について

○当該補助金は3年ごとに見直しを行っており、平成29年度から平成31年度の補助制度については、昨年度に本分科会の意見を踏まえ見直しを行ったところ。平成30年度の補助金については、昨年度の見直し後の内容のとおり継続する旨を説明し、了承を得た。 

見直し概要

  • 平成28年度までの補助制度を継続する。(補助対象事業、経費は従来どおり)
  • 補助金額は、H25~27年度の補助対象経費の平均をベースとするが、平成28年度予算額を上限とする。
  • 補助申請の際に毎年度の目指す姿を示して成果を意識した活動とする。

意見交換(1) 公民館の振興について

○鳥取県公民館振興プラン(H20.8策定)の見直しを図ることを目的に、プランに掲げる施策の取組状況や課題等を把握するため現在実施中の公民館訪問での聞き取り状況と、市町村教育委員会を対象に行ったアンケート調査結果について報告した。

報告内容(主なもの)

  • 地域課題の把握に難しさを感じる公民館が多い。
  • 公民館が住民にとって気軽に集える環境整備(事務室のレイアウトの工夫等)は進んでいる。
  • 公民館運営審議会等による第三者評価はある程度進んでいる。 など 
○主な意見
  • 公民館の利用者は限られるが、今の利用者を大切にすることが大事。また、その利用者のつながりで利用者増を図ることもできるのではないか。
  • 校区単位にある地区公民館と市町村全域をカバーする中央公民館とは分けて議論するほうが良いのではないか。
  • 課題把握には、子どもたち等の利用者から聞き取ることも有効ではないか。

意見交換(2) 体験活動の推進について

○長期宿泊体験学習モデル事業(H26~28年度実施)の実施状況、今年度実施する『地域ぐるみで「体験の風をおこそう」運動推進事業(独立行政法人国立青少年教育振興機構受託事業)』と『子供と自然をつなぐ地域プラットフォーム形成支援事業(文部科学省受託事業)』の事業計画について説明し、意見をいただいた。
○主な意見
  • 生きる力を定量的に測ったデータは、取組を広げるためによい納得材料になる。 
  • 長期宿泊体験学習モデル事業は義務教育課程で積極的に取り入れて欲しい。
  • 母子生活支援施設等の入所者を対象とした活動も、事業終了により取組が終わってしまうことのないようにして欲しい。

報告1 「学校を核とした地域力強化プラン」(国事業)について

○「地域学校協働活動推進事業」、「コミュニティ・スクール導入等促進事業」、「地域における家庭教育支援総合推進事業」について説明。
○主な意見
  • コミュニティ・スクール(CS)が進んでいない市町村もある中、CSありきだと地域の理解を得るのが難しいので、CSとは何かが一般家庭に周知されることが必要ではないか。
  

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