当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.

鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の指定管理に係る審査委員会の開催結果

 農林水産部指定管理候補者審査・指定管理施設運営評価委員会を開催し、鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の指定管理候補者を鳥取県公の施設における指定管理者の指定手続等に関する条例第5条の基準に基づいて審査・選定した結果は下記のとおりです。
 なお、この審査委員会による審査結果を踏まえて検討を行い、県として指定管理候補者を決定した上で9月定例県議会へ附議する予定です。

1 指定管理候補者
 一般財団法人鳥取県観光事業団(鳥取市相生町四丁目411番地)
 理事長 衣笠 克則(きぬがさ かつのり)

2 指定期間
 平成31年4月1日から平成36年3月31日まで(5年間)
3 指定管理料の額
 268,200,000円 (債務負担行為限度額268,486,000円)            
[参考]単年度指定管理料の額
 年度 指定管理料の額 
 平成31年度  53,200,000円
 平成32年度  53,700,000円
 平成33年度  54,100,000円
 平成34年度  53,500,000円
 平成35年度  53,700,000円

4 選定理由
 とっとり賀露かにっこ館の指定管理者の指定に当たっては、1団体から応募があり、審査・運営評価委員会において指定手続条例第5条の基準に基づき総合的に審査した結果、水生生物の飼育・展示や魅力発信については、専門的な知見や技術を有する(公財)鳥取県栽培漁業協会や県外の水族館との連携及び現在のスタッフの継続雇用によって担保されるほか、他の観光施設等と連携したイベント企画などによる集客増や、館内軽飲食の提供などによる利用者の利便性向上が期待できることから、上記の団体を指定管理候補者として適当であると認めた。

5 公募の経緯
(1)募集期間
 平成30年7月9日から同年8月15日まで(現地説明会7月17日)

(2)応募者
 応募者 所在地  代表者 
 一般財団法人鳥取県観光事業団  鳥取市相生町四丁目411番地 理事長 衣笠克則 
6 審査報告書
 PDF 179KB
7 事業計画書
   PDF 1709KB
8 収支計画書
 PDF 996KB

指定管理者募集開始のお知らせ

 平成31年度から鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の管理運営を行う指定管理者について、次のとおり募集します。
 たくさんの御応募をお待ちしています。

ダウンロード
  募集要項>>>募集要項(1523KB)
  仕様書>>>仕様書(2393KB)
  様式(ワードファイル)>>>様式(64KB)

1 指定管理者が行う業務

(1)指定管理者が行う業務の内容
ア 水生生物の飼育管理に関する業務
イ 施設設備の維持管理に関する業務
ウ その他鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の管理運営に必要な業務
(2)管理の基準(基本的事項)
ア 開館時間、休館日等については、あらかじめ知事の承認を得て決定する。
イ 施設の利用の制限は、鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の設置及び管理に関する条例に基づいて行う。
ウ 個人情報の保護については、鳥取県個人情報保護条例の規定を遵守する。
エ 情報の公開については、鳥取県情報公開条例の規定を遵守する。
 

2 利用料金等の取扱い

ア 指定管理者は、鳥取県立とっとり賀露かにっこ館の利用促進のため、県の承を受けて、自ら料金を徴収する事業(自主事業)を実施できる。
イ 利用者へのサービス提供に伴う収入その他の収入は、指定管理者が自らの収入として収受する。
 

3 委託料

 県は、指定期間中の管理運営に必要な経費として、次の表に定める各年度ごとの額を上限 に委託料を支払う。 

 年度

 委託料の額
(千円)

 うち消費税額及び地方消費税の額
(千円)

 平成31年度

 53,281

 489

 平成32年度

 53,744

 978

 平成33年度

 54,122

 985

 平成34年度

 53,592

 975

 平成35年度

 53,747

 978

 合計

 268,486

 4,405

※委託料の額には県が指示した備品の購入経費を含む。
 

4 指定期間

 平成31年4月1日~平成36年3月31日〔5年間〕
 

5 応募資格

 鳥取県内に事務所を置き、又は置こうとする法人等(複数の法人等が共同して応募する場合、構成団体に1者以上、鳥取県内に事務所を置き、又は置こうとする法人が含まれているグループ)であること。
 

6 スケジュール

(1)募集の開始          平成30年7月9日
(2)募集の締切          平成30年8月15日
(3)審査委員会(候補者の選定)  平成30年8月下旬
(4)審査結果の通知・公表     平成30年8月下旬
(5)指定管理者の指定       平成30年10月中旬(議会の議決を経て行う。)
 

7 選定方法等

(1)選定方法
 学識経験者等で構成する審査委員会を開催し、面接審査等により指定管理候補者を選定します。
(2)審査委員会委員
 学識経験者、税理士、水産振興に関する有識者(2名)、水産振興局長 〔計5名〕
(3)選定基準
 審査基準 審査項目 
施設の平等な利用を確保するのに十分なものであること。(指定手続条例第5条第1号)  ○管理の基本的な考え方の整合性(指定設置目的の理解、管理運営の方針等)
施設の効用を最大限に発揮させるものであること。(指定手続条例第5条第2号)   ○施設の設置目的に沿ったサービス・事業の内容 (サービス向上策、利用促進策等)
○管理の基準
 開館時間、開館日、個人情報保護、情報の公開
○施設設備の維持及び衛生管理の水準
○事故・事件の防止措置、緊急時の対応
○利用者等の要望の把握
管理に係る経費の効率化が図られるものであること。(指定手続条例第5条第2号) ○収支計画及び見積内容
○県の委託料の多寡
管理を安定して行うために必要な人員及び財政的基礎を有しており、又は確保できる見込みがあること。(指定手続条例第5条第3号) ○組織及び職員の配置等
○法人等の財政基盤、経営基盤
○現在の施設職員の継続雇用に関する方針
○関係法令に係る監督行政機関からの指導等の状況
○法人等の社会的責任の遂行状況
その他(指定手続条例第5条第4号) ○ネーミングライツに係る提案
○主たる事業所の県内への所在

 ※ 指定手続条例:鳥取県公の施設における指定管理者の指定手続等に関する条例 

質問及び回答