消費生活センターでは、平成28年3月に策定した「鳥取県消費者教育推進計画」中、重点項目の一つである「消費生活センターを中心とした消費者教育の意義の普及」により、消費生活に関する基礎知識を習得できる機会を提供することし、「とっとり消費者大学」として展開しています。
  

公開講座

 金融、悪質商法対策、エシカル消費(環境・社会・地域などを思いやる消費)など、消費生活に関する知識を習得できる講座を関係機関・団体と連携しながら「とっとり消費者大学」として展開しています。
 詳細はこちらをご覧ください⇒とっとり消費者大学公開講座へのリンク

くらしの経済・法律講座

 消費生活にかかる知識を習得できるよう、県内の高等教育機関4校と連携し、県民と学生がともに体系的・専門的な知識を取得できる講座を開催しています。
 詳細はこちらをご覧ください⇒くらしの経済・法律講座へのリンク

啓発講座

広域的団体や高等学校等が行う学習会に出向き、悪質商法や多重債務、消費者教育などについて啓発講座を行っており、一般事業所や福祉サービス事業所等の職場研修等にも御活用いただくことができます。内容や時間等は調整いたしますので、お気軽にお申し込みください。
 申込書はこちらをご覧ください⇒研修の講師派遣へのリンク

紙面講座

 消費者被害の未然防止・被害拡大等により消費者の安全・安心を確保するため、新聞による紙面講座(啓発広報)を隔月で日本海新聞紙面中に掲載しています。

(参考)鳥取県消費者教育推進計画(抜粋)

2 計画期間中に重点的に取り組む内容

(1)消費生活センターを中心とした「消費者教育」の意義の普及

■ 消費生活に関する様々な知識・情報を習得できる機会の拡充

○ 金融、情報メディア、悪質商法対策、社会的価値を考えた消費活動など、消費生活に関する様々な知識を習得できる講座を消費生活センターが中心となり、関係機関・団体と連携しながら、消費者大学を開学します。

 ※鳥取県消費者教育推進計画については、こちらを御覧ください。