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歴史・民俗

鳥取県の考古資料

  計 8枚  各 50円 セット(8枚入) 350円
下坂銅鐸
家形土器
桂見遺跡出土丸木舟
(鳥取県指定保護文化財)
子持勾玉
(重要文化財)
下坂銅鐸
 
家型土器
 
桂見遺跡出土丸木舟
子持勾玉
 
袈裟襷文銅鐸。島根県加茂岩倉13号銅鐸と同じ鋳型で作られている。 
高さ44.1cm。
(八頭郡郡家町下坂弥生時代中期)
東郷池東岸で出土。家をかたどった土器・土製品は全国で数例しかない。
高さ18cm。
(東伯郡東伯町藤津・弥生時代後期) 
湖山池南東岸で出土した3500年前の丸木舟。日本海を航行したのだろうか。
長さ7.2m、深さ40cm。
(鳥取市桂見・縄文時代後期) 
大型の勾玉を2つ連ね背や腹に計16個もの小勾玉が付くものは他に例を見ない。
長さ10.6cm。
(東伯郡東郷町高辻・古墳時代中期)


鹿埴輪
上淀廃寺出土壁画
神将レプリカ・同復元画
西桂見墳丘墓出土土器 普段寺1号噴出土三角縁神獣鏡
(重要文化財)
 
鹿埴輪

 
 
上淀廃寺出土壁画
西桂見墳丘墓出土土器

 
普段寺1号墳出土三角縁神獣鏡
 
上下213号墳(ヤスミ塚)出土。白い斑点で子鹿であることを表現している。子鹿の埴輪は全国でこの古墳しか見つかっていない。
高さ35.5cm。
(東伯郡北条町土下・古墳時代後期)
 法隆寺と並ぶ日本海最古の仏教壁画。出土した壁画を科学分析し、建築当時の図像を推定復元した。復元画:縦10.3m。
(西伯郡淀江町福岡・白鳳時代)
湖山池南東岸にあった日本最大(1辺60m以上)の四隅突出型墳丘墓に供えられていた。最大のものの高さは約80cm。
(鳥取市桂見・弥生時代後期)
 三角縁神獣鏡のうちでも最も古い型式(二神二獣鏡)。西伯耆最古の前方後方墳から出土。径24.0cm。(西伯郡会見町天万・古墳時代前期 寄託資料)
  

新収蔵品展

計 5枚  各 100円
池田恒興画像
色々威胴丸 脇指 銘 因州住寿実
池田恒興画像(絵葉書)

 
色々威胴丸

 脇指
 
狩野尚信 筆 (探幽の弟)
江戸時代初期 鳥取県立博物館蔵
池田恒興(1536~84)は大名池田家の祖。織田信長に仕えた。
81cm×37cm
鳥取藩三代藩主池田吉泰(1687~1739)の所用と伝わる甲冑。
中世の大鎧を模した豪華な仕立てである。
浜部寿実(1777~1846)は鳥取藩工。刃長40.8cm。拳丁子を変化させた桜花の刃文を、吉野川の流れに擬する。
 
  

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
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