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自然

【 地学生物常設展示室 】   計 8枚  各 50円 セット(8枚入) 350円
 

イナバケツギョ

ウエムラカエデ

オオサンショウウオ

 

イナバケツギョ

ウエムラカエデ

オオサンショウウオ

 

 

海成層から初めて見つかったケツギョ科化
石。ケツギョ科の進化を考える上で貴重である。(鳥取県国府町宮下産・
新生代第三紀)
1977年に新種として報告されたカエデ科植物化石。辰巳峠ではこの他にもトットリカエデ、ヤマナカエデなどのカエデ科の化石を産出する。(鳥取県佐治村辰巳峠産・新生代第三紀)
国の特別天然記念物。世界最大の両性類であり、「生きていいる化石」と呼ばれている。

 

 

 

 

 

 

 

キマダルリツバメ

ダイオウイカ

ナウマンゾウの切歯

 

 

キマダラルリツバメ
ダイオウイカ
ナウマンゾウ
 
 
1934年に鳥取市の生息地が国の天然記念物に指定された。幼虫はアリと共生する。
日本の近海にも生息している世界最大のイカ。この個体は1988年4月に鳥取県岩美町の海岸に打ち上げられた国内初の完全標本。全長約7m、外とう長1.3m。
ナウマンゾウは約30万年前から2万年前に栄えた日本の代表的哺乳類。いずれも日本海海底から見つかった。               県指定天然記念物。
上:長崎県対馬沖北約200km、全長169cm
下:島根県温泉津沖約60km、全長230cm

 

 

 

 

 

 

 

扇ノ山火山弾

ヒサマツミドリシジミ

 

 

火山弾
ヒサマツミドリシジミ
 
 
扇ノ山が火山活動をしていた頃にマグマが火口から噴き出して紡錘状の形になってできた火山弾。長さ105cm、重さ366kg、
県指定天然記念物。(鳥取県八東町扇ノ山産・新生代第四紀)
1933年に鳥取市の久松山で見つかり、「久松」を訓読みにしてヒサマツミドリシジミと命名・記載された。現在、久松山にはほとんど生息していない。
 
 
 
 

最後に本ページの担当課    鳥取県立博物館
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