看護部の紹介

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当センターは、重症心身障がい児者施設としての機能と病院としての機能を合わせ持ちます。看護師は病棟(入所、保険入院、ショートステイ)、外来、通園部(児童発達支援センター、生活介護事業所)に配属されます。いずれも、運動機能や発達に障がいのある方が対象です。

思いがうまく伝えられない方の思いに向き合い、元気で過ごせるよう体調管理に努めています。



このページの目次

看護部長あいさつ

当センターは、県下で唯一の療育施設で、医療型障害児入所施設、医療型児童発達支援、生活介護と多機能をもつ医療と福祉を提供する施設です。利用される方の障がいの程度は重くなってきていますが、健康管理、医療的ケアは、看護師の重要な業務です。

毎日の看護は、試行錯誤することもありますが、表情や身体の硬さなどをきめ細かく観察して、そのわずかな変化に注意をはらい毎日根気よくかかわることは、看護の原点ともいえます。個々にゆっくりとした成長がみられ、それをご家族と共有できることが喜びとなっています。

利用される方ができる限り、広がりのある生活が送れるよう、可能性を信じて、家族と他の職種と地域の人と協力して療育を実践しています。


看護職の方で障がい児看護に関心のある方、是非一度見学にお越しください。
看護部長 佳川浩子  
                

看護理念・看護目標

看護理念

  1. 社会状況を認識し、地域のニーズに対応できる看護を提供する
  2. 科学的、倫理的判断のもとに安全な看護を提供する
  3. 人権を尊重し、子どもの心を育てる看護(療育)を提供する
  4. 看護専門職としての責務を自覚し、常に自己の能力開発に努める

看護目標

  1. 個々が役割を自覚し、看護スキル、チーム力アップを図る、役割の明確化、研修プログラムの見なおし、倫理的問題を話し合う場の醸成 お互いを支え合う職場、人間関係作り
  2. 組織が抱える懸案に対して主体的にかかわり利用者の満足度をアップする

看護体制

看護職員数

 看護師  47名  (平成28年11月現在)

看護師配置

7対1看護体制 

看護方式

固定チームナーシング

  

どんなところで働くの?

病棟(すこやか棟・きらきら棟)

きらきら棟は、入所(契約、措置)を目的とした乳幼児から18歳までの方が対象です。
すこやか棟は短期入所(ショートステイ)、日中一時支援、保険入院の方が対象となります。
重度の障がいのある方でも笑顔で生活できるよう、リハビリテーション部や社会参加部、学校と連携しながら、また家族に寄り添いながら、質の高いケアが提供できるように努めています。

病棟入り口です。
入所部門 病棟入り口です。

理学療法士との情報交換です。
リハビリテーションスタッフと情報交換。

情報収集の様子です。                    
朝の申し送り前の情報収集の様子です。

隣接する養護学校と情報交換する看護師   

入所児が通う養護学校との情報交換することも重要なことです。

笑顔の看護師です。
心からの笑顔は子ども達に伝わります。

看護師がにっこりタイムに参加しました。

にっこりタイムに参加しました。楽しいことはスタッフも笑顔になります。

外来

外来には小児科科・リハビリテーション科・装具外来、児童精神科があります。
外来看護師は、重症心身障害児・者、肢体不自由児・者、発達障害、精神疾患等の児・者の方が安心して診療・検査・処置を受けられるよう個々に応じた配慮をすることが必要になります。
利用児・者が関わる他部門と連携し、入院相談や在宅医療など在宅で生活するための継続看護、在宅支援を含めた看護を提供しています。

センターの様々な部門が利用児・者の方と関わります。


   外来受け付け前の風景 外来診察室前の風景 


   

のびっこワールド :医療型児童発達支援センター(親子通園)

のびっこワールドは、「医療型児童発達支援センター」です。就学前までの障がいや発達の遅れがある乳幼児が対象になります。家庭や地域で拡がりのある生活が送れるように支援しています。


利用児と一緒に作ったクリスマスの制作物です。

季節ごとに廊下の壁が変わります。利用児と一緒に作った制作物です。


のびっこワールド前の廊下
のびっこワールド前の廊下です。季節ごとに変わる飾りで、利用児を迎えます。


のびっこワールド入り口です。

のびっこワールドでは、医師・看護師・保育士・児童指導員・理学療法士・言語聴覚士・作業療法士他がスタッフとして関わります。

はっぴいフレンド :指定生活介護事業所(成人)

はっぴいフレンドは、「多機能型生活介護事業所」です。
常時介護を必要とする重症心身障がい者の方が充実した在宅生活がおくれるよう、各職種の専門性を発揮し、家族や関係機関と連携しながら、介護や医療ケア、日中活動など医療と福祉の両面から様々なサービスを提供しています。




はっぴーふれんど入り口です。
はっぴーフレンド廊下の看板です。
手作りの看板です。

ハロウィンの時のはっぴいフレンドのスタッフです
はっぴいフレンドのスタッフです。看護師だけではなく、
医師・作業療法士・児童指導員・介護福祉士・ヘルパーなど他職種が関わります。

ケア中の看護師です。
はっぴいでのケア中の看護師です。他職種もケアに参加します。

笑顔でケアする看護師です。

利用される方はとてもデリケートです。いつも笑顔で声かけしながらケアを忘れません。


  
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最後に本ページの担当課    鳥取県立総合療育センター
    住所 〒683-0004
             鳥取県米子市上福原7丁目13-3
    電話 0859-38-21550859-38-2155(代表)  
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