有機・特別栽培農産物支援アドバイザー事業について

   有機・特別栽培農産物の生産を志向する者等が、先進的実践者からのアドバイスを受けながら、有機農業等を段階的に実践・拡大していくことを目的として、有機・特別栽培農産物支援アドバイザーを任命しました。御活用ください。

1 アドバイスの内容

 研修希望者のほ場等に出向いて指導していただくほか、自らのほ場や施設、販売先等に研修希望者を招いて助言・指導等を行います。
 ○栽培管理に関する助言・指導等
   ・農薬・化学肥料を使用しない又は削減する技術(除草、病害虫防除等)
   ・収量や品質を確保する篤農技術
 ○流通・販売等に関する助言・指導等 
     ・販路開拓の手法
     ・付加価値を高める実践的なPR方法(農産物の表示、店頭ポップ等)

2 アドバイザー名簿

「鳥取県有機農業推進ネットワーク」の役員を中心として、栽培技術や販売面で優れた生産者を県が選定し、アドバイザーとして任命しました。アドバイザーの任命期間は3年間です。
 (様式第1号 有機・特別栽培農産物支援アドバイザー 名簿

3 アドバイザー事業の流れ

 (1)有機農業等研修希望者は、地域、品目(水稲・野菜)、有機・特栽などの希望を生産振興課に連絡してください。
    連絡先:鳥取県農林水産部農業振興戦略監生産振興課 生産環境担当
       電話:0857-26-7415、ファクリミリ:0857-26-7294
       メールアドレス:seisansinkou@pref.tottori.jp

 (2)生産振興課は、内容を確認の上、研修希望者の要望に当てはまるアドバイザーを紹介します。

 (3)研修希望者はアドバイザーを決定後、アドバイザーとともに研修計画書を作成し、生産振興課に提出します。
 (様式第4号 有機・特別栽培農産物支援アドバイザー事業計画書

 (4)生産振興課は、内容を確認しアドバイザーへ研修実施依頼文書を送付します。
 (様式第5号 有機・特別栽培農産物支援アドバイザー事業計画承認

 
 (5)研修者は計画に従い研修を実施します。計画に変更があった場合や研修を中止する場合は、事業計画変更(中止)届を生産振興課に提出します。
 (様式第6号 有機・特別栽培農産物支援アドバイザー事業計画変更(中止)届)

  (6)研修終了後、アドバイザーとともに実績報告書を作成し、生産振興課に提出します。
 (様式第7号 有機・特別栽培農産物支援アドバイザー事業実績書

 (7)生産振興課は、実績報告書を元にアドバイザーに謝金・旅費をお支払いします。

      

4 アドバイザーへの謝金等(県負担)

 アドバイザーに対し、生産振興課が業務実績に応じて謝金及び旅費をお支払いします。
  ・謝金:1日あたり4,000円(半日の場合は2,000円)
  ・旅費:実費

5 問合せ先

 鳥取県農林水産部農業振興戦略監生産振興課 生産環境担当
   電話:0857-26-7415、ファクリミリ:0857-26-7294
   メールアドレス:seisansinkou@pref.tottori.jp
  

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