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第4回大山青年の家運営委員会

1 日程

平成27年2月5日(木)9時~11時

2 場所

西部総合事務所

3 出席者

委員(5名…小野委員・湯浅委員・角委員・手嶋委員・野嶋委員)

事務局 (大山青年の家、社会教育課)

4 概要

(1)協議1

  事前送付した「審議のまとめ」について意見交換を行った。

【主な意見 委員から事務局へ】

  • 主な利用者に子ども会がないので入れてほしい。
  • 広報について、今のパンフレットは季節ごとにできる活動がよくわからないので、いつ出来るかを明記したほうがよい。
  • 興味ない人はパンフレットも見ない。ホームページや、メーリングリストの充実等を行うべき。
  • ハンデのある方の利用も出来ることを広報すべき。
  • 広報媒体として、活動の様子を収めたDVDなどを県の校長会などで配布するのも有効。紙よりも手に取ってもらえる。
  • 一番手軽なのはネットでの動画。
  • 動画などに関連して、利用者の方の肖像権の問題がる。使用についての許諾に気をつけなければならない。今はどうしているか?(→口頭で許諾をとっている)紙でとっておいた方がよいと思う。
  • 書きぶりについて、県側の視点での書き方があるので修正をお願いしたい。  
    ※その他、文書の微修正等で意見があった。

事務局からの質問(イベントを発展させる時にどういうプロセスで向かうか、ハンデのある方の施設ニーズはどんなものか)に対して

  • イベントを行う時は、何をしたら楽しいか、という視点
  • 苦しいことも、共有する事で後で楽しいことに変わってくる。
  • マスコミの利用は大事。コストがかからない。
  • 何をやるにしても、まず、親が楽しそうな様子を見せること。
  • ハードの整備も大事だが、施設の職員が、ハンデのある方の不便さを理解してくれることが重要。
  • ハンデのある子の親は、子供ができないと思って色々な事にストップをかけている。チャレンジできる環境が必要。

(2)その他

 特になし

(3)事務局から確認

今回の意見の反映は、事務局と委員長で行うことを各委員に確認し、了解を得る。