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第2回大山青年の家運営委員会

1 日程

平成26年11月14日(金)9時~11時

2 場所

西部総合事務所 新館2階 第16会議室

3 出席者

委員(6名…小野委員・遠藤委員・湯浅委員・角委員・船越委員・手嶋委員)

事務局(大山青年の家、社会教育課)

4 概要

(1)協議(1)1回目の課題整理

 資料1~4を元に1回目の課題の回答及び質疑

【主な意見や質問等 委員から事務局へ】

  • 親が子に期待することは、健康・自信・社会の一員として受け入れられる事の3つ。社会に受け入れられるためには、勉強も大事だが、それ以外の体験も必要
  • 今施設でやっている事の幅を広げるよりも、深度を深める方が大事
  • 30~40代の人を指導する力が低下している中、指導員の指導力を高める事は必要。
  • 運営ノウハウを民間に学ぶべき
  • 施設の利用実態は義務教育の子どもが多く、社会人が少ないが、それを小さな数字として無視してよいかは疑問
  • 財政効率を求めるより、施設としての使命を追いかけるべき。
  • 施設の管理運営は外部委託してもよいが、指導の部分の運営は難しいのでは。
  • 利用率を上げる事を求めて、施設の特徴がなくなってはいけない。
  • 新しい利用の指数を示す必要がある。
  • 氷太くんに、減免措置はあるか?   
    →施設自体には減免措置はない。鳥取市が民泊も含めた宿泊体験をする学校に助成している。
  • お金のない家庭が増えている。セカンドスクールなど体験活動はとても良いが、体験に経費がかかると良くない。
  • 指定管理にすると、指定管理期間が限られるので、運営が思い切り出来ない。施設管理は別にしても、精神面の育成は国や県がするべき。
  • 小中学生は年々減ってきている中、利用者数は増えている。子どもの利用者数は増えているということでよいか?   
    →春の宿泊学習に加え、秋の日帰り利用が増えている。午前、午後で団体を受け入れるという事もしている。
  • 子どもの数が減っている中での利用率のデータが知りたい。
  • セカンドスクールは直後ではなく、少し時間を置いたあとのアンケートも取ったほうがよい。   
    →保護者アンケートは2週間後に、子どもアンケートは直後にしているが、その後の経日のアンケートについては、学校と相談して検討したい。国の方でもそのようなデータがある。

(2)協議(2)今後のあり方について

 資料5を元に検討

【主な意見や質問等 委員から事務局へ】

  • 利用率とは別の視点で評価するという意見はありがたい
  • 自然と触れ合う機会が減少している中、社会教育、生涯教育と切り離して考えるよりも、年代に応じて指導が受けられるような誰が使ってもよい施設がよい。
  • 施設の老朽化が大きな問題。
  • 氷太くんとの利用率の比較がでているが、施設の性格が違うので、比べるのは間違い。
  • 論点ででているような施設を目指すのはいいが、果たして今の職員体制でできるのか。
  • 民間団体でも体験活動をしているので利用すべき。(皆生ライフセービングクラブ:登山した後、皆生でキャンプ)
  • 子どもの減少を踏まえた方向性を示してほしい。5~10年先、子どもが減ったあと、その分 幅広い利用者を求めるのか、より深く行うのか。
  • 学校利用にするかその他幅広い利用にするか、優先順位付けも出来るか
  • 財政事情などあるが、施設老朽化対策や指導員の体制など目指すべきところを打ち出しても良いのではないか。
  • 棚卸しの意見にきちんと回答を出した上で、資料5に対する結論を出した方が説得力がある。 ・社会情勢が変わっている中、見直しをするのは当然。この先、20年、30年を見据えた夢を語るべき。それに合わせて、どこを強化するのか、メリハリをつける。
  • 施設管理などは民間委託でよいが、県の事務局(人員)強化も必要となる。そのためには雇用に莫大な費用が必要になるので、民間と連携していく必要がある
  • どんなプログラムをつくるかが大事になり、それで利用率をあげる。
    →高校及び青年層の利用が少なく、課題と思っている。
  • コミュニケーション能力の不足が現代の大きな課題。企業研修などでも使えるし、そこを使えば社会人と高校生のリンケージができる。
  • 効果の把握、ニーズの把握、方針・ビジョンを定める事
  • 今後リニューアルの予定はあるか?
    →公立の施設はすべて改築の時期に来ている。県全体で検討が始まっているところ
  • 今の議論は、現状でどうあるべきかを前提に行う。
  • 県全体で財政状況から縮小の動きがあると思うが、その流れに対抗できる方針を打ち出す必要がある。