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第1回大山青年の家運営委員会

1 日程

平成26年10月3日(金)14時30分~16時30分

2 場所

県立大山青年の家

3 出席者

委員(6名…小野委員・遠藤委員・湯浅委員・角委員・船越委員・手嶋委員)

事務局(大山青年の家、社会教育課)

4 概要

(1)報告(これまでの経緯及び施設の概要説明)

【主な意見・質問 委員から事務局へ】

  • (棚卸し意見に対して)生涯学習と社会教育を分ける必要はない。利用者にとってみればどちらも必要なもの。  
    →どういう方針で運営するかを決めるものと思っている。  
    →施設運営する側にとってみれば分けることは現実的ではない。
  • 県外利用者はいるか  
    →いる旨を資料で説明。インターネットで施設の情報を得ている。
  • 利用者の満足度が高いが、アンケートは利用団体全てから取っているのか。どのようなアンケートなのか調査票もほしい。  
    →利用団体全てで取っている。調査票も後日渡します。
  • アンケート結果について、県直営と民間委託が同じくらいなのは財務効率などが頭にあっての回答だろうか
    →一般論としてメリット・デメリットを伝えた上での回答
  • 複数回利用についてどうか
    →団体として多い特徴は、利用して帰る際に来年の予約を入れるという感覚
  • 保護者は大山に行くといくことをどう捉えているか  
    →両極端だと思う。積極的な方、そうでない方、体験の格差がある。
  • 社会教育に熱意のない職員が配置になっていないか  
    →学習指導要領の改正もあり、体験活動の充実が言われている。市町村にも担当部署があり、それぞれ責任感・使命感を持ってやっている。

(2)協議(今後の検討課題について)

ア 施設が取り組むべき新たな課題について
イ 新たな視点に立った施設の管理運営について
ウ 当面取り組むべき課題について

【主な意見・質問 委員から事務局へ】

  • 学校活動の一環として利用している。教育課程に対応したプログラムを実施するためには、県直営が妥当。
  • 県民アンケートの結果を見て、県直営と民間の比率が半々なのが疑問だったが、施設を使ったことのない人が回答していると聞いて納得した。(委員長補足:利用したことがある、と回答した人も民間委託の比率がそれなりにある)
  • 今の子育て世代は、自分が自然体験をしていない。親育てが必要。
  • 棚卸しでも存在価値は認められている。課題が見えない。
  • 何が問題なのか、具体的なものを示してもらった方が意見が出やすいのでは。
  • 施設の改善する部分があるのではないか。エアコンやスロープなど。
  • 青年の家を利用することが、その後の人生に貢献しているか。
  • 棚卸しの議論の中ででた意見に対して、当時も、昨年度の運営委員会でもこたえていない部分がある。
  • 部分的に指定管理にする可能性はないか
  • 東部地区の人たちは施設利用するのに不便だが、そのあたりを県はどう捉えているか
  • 利用料金について、県内・県外で分けた方がよいか、昨年の運営委員会での議論はどうなっていたか
  • 配置される指導員は適正のある人が配置されているのか