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第1回船上山少年自然の家運営委員会

1 日程

平成26年9月30日(火)14時30分~16時30分

2 場所

県立船上山少年自然の家

3 出席者

委員(6名…大谷委員・荒川委員・竺原委員・山岸委員・西川委員・中本委員)

事務局(船上山少年自然の家、社会教育課)

4 概要

(1)報告(これまでの経緯及び施設の概要説明)

【主な意見 委員から事務局へ】

  • 体験学習は普段の学校生活では見られない子どもたちの姿が見える。
  • 棚卸しの評価の中で「効果」とあるが、何をもっての効果を計ったのか。
    →特に明確な基準があったわけではない。
  • 県内の小学校はみな宿泊体験学習をしているのか。  
    →ほとんどしている。県立以外の施設・民泊も利用。
  • 4泊5日の長期宿泊はぜひ学校主体・全員参加でやってほしい。任意にすると参加しない。
  • 教育上の効果を計る事が必要。
  • メディアとの付き合い方も、今の子供たちには重要な問題。
  • 長期宿泊が始まった経緯は?  
    →学習指導要領に体験学習が盛り込まれたこと、必要性が高まった。
  • 詳細なデータがないとはっきりと言えないが、思ったより稼動している印象。

(2)協議(今後の検討課題について)

ア 施設が取り組むべき新たな課題について
イ 新たな視点に立った施設の管理運営について
ウ 当面取り組むべき課題について

【主な意見 委員から事務局へ】

(施設の新たな課題について)
  • 教育上の効果はすぐに出ないが、事業棚卸しなどに対応するためには何らかの効果を測定することが必要。
  • (国立青少年教育振興機構が作成した)アンケートを使うことも参考になる。
  • 不登校に対する効果、子ども達に対する自然体験の効果など測定する方法を検討しなければならない。
  • 子どもたちだけでなく、教員に対する効果も知りたい。施設の指導員が出張で来られると、子ども達の表情がすごくいきいきとしている。
  • 教員に対する研修はないか。   
    →鳥取・島根で合同で教育研修を行った。(島根・三瓶)
  • 現在の指導員は半年間の方がいるが、半年間で何を得ているのか。
  • 研修の指導員が半年でいいのか、1年など長いスパンの方がいいのか、送り出す学校の問題、戻ってきたときの受入の問題などある。   
    →学級づくり、仲間づくりのスキルを学校に持ち帰っている。非常に役に立っている。
  (管理運営について)   
  • 指定管理にした場合、県民目線、利用者目線の運営にならない場合がある。
  • 外部委託にした場合、どこの部分を委託に出せるか。
  • あらゆる年代に対応するというならば、他のそのような施設との比較が必要。(例えば氷ノ山・氷太くん)
  • アンケート結果で民間委託も多いが、教育の専門性を持たない人の意見に左右されすぎない方がよい。
  • 今の段階で施設の目指すべき姿、目標などあるか?
  • 抽象的だが教育目標がある
  • 施設自体にあまり関心が向けられていない。子どもがいない人、またはもう大きくなった人が行ってみようという機会もなかなかない。