当サイトではIE10未満のブラウザがご利用いただけません。Browsers with IE10 less can not be used on this site.
 サーバのメンテナンスのため、9月21日(土) 0時~23日(月)18時の間、とりネットの一部コンテンツがご利用いただけません。詳細は、お知らせをご覧ください。

小中学校課

子どもほくえい塾(北栄町)

地域のボランティアが支える

子どもほくえい塾 【北栄町】
(北条小学校、大栄小学校)

<教室の特徴・工夫点>

  • 地域の大人の各種教室、愛好会、個人のボランティアが指導者となり支えている。
  • より子どもたちに興味のある事業、参加しやすい事業を工夫し、常の指導者の人材発掘に努めている。
  • 子どもほくえい塾を通して、大人同士、子ども同士の交流が広がっている。

<教室の状況>

【活動日】  主に土・日曜日
【活動場所】 北栄町内
【実施回数】 170回
【登録人数】  - 人
【参加人数】  平均 9人
【学習アドバイザー総実人数】  -人
【安全管理員総実人数】  170人
【ボランティア総実人数】  530人

<活動例>

≪料理教室≫料理教室

 町の食生活改善推進員の方の指導により、年6回開催している。縦割りのチームとしており、初めはなじめなかったメンバーも回数を重ねるごとに仲良くなり、手際よく料理が作れるようになった。献立も季節ごとに工夫されており、子どもたちも楽しみにしている。

ボランティアの感想

 包丁の使い方もぎこちなかった子どもたちが、上手に使えるようになり、「みじん切り得意だよ」とか言っているのを聞くと、ボランティアをしてよかったと思う。

≪陶芸教室≫陶芸教室で絵付け

 大人の陶芸教室の方々に教えてもらい、楽しみながら作品を作る。作品づくり、色つけ、窯出しの3工程で、5月から始めて月末に完成する。今年は、コナンの絵柄に思い思いに色つけをして作品をつくった。

子どもからの感想

 窯出しの日は、どんなコナンノ絵皿ができあがっているかわくわくしながら待っていた。予想どおりのものができていてうれしかった。

≪太陽光発電実験と工作≫太陽光で動くかえる

 二酸化炭素削減の説明を聞いた後、太陽電池でピョンピョンはねる「かえる」の工作をした。小さな太陽光パネルに日が当たると「かえる」が動いた。屋上では、太陽の熱でゆで卵や焼き芋を作った。
 また、いろいろなソーラーカーで遊んだ。
 

保護者の感想

 工作は、子どもには少し難しかったけど、親子のふれあいができてよかった。

≪中高生とあそぼうデー≫中高生と遊ぶ

 中高生サークル夢雲(ムーン)が指導者となって企画運営を行い、子どもたちとの交流を行っている。
 子どもたちは、お兄さん、お姉さんと行動することが大好きで、この事業を待っている。
 今回は体育館で思い切り遊んだ後、クッキーを作った。

サポーターからの感想

 高校生たちの活動に拍手したい。勉学と部活とボランティア活動に頑張っている。

≪米つくり体験教室≫米づくり(稲刈りをする)

 一年間を通して昔の米作りを体験する、田植えから稲刈り、脱穀を行い、できたもち米をつき、みんなで収穫を祝っている。
 まちではできない山間部ならではの地域性を生かした体験教室で、子どもたちにとっても貴重な体験となっている。

保護者の感想

 はじめて体験する子もあり、聞いてワクワク、動いて感動。日常何気なく食べている「ごはん」に感謝し、食べ物の大切さも理解できたと思う。

<教室を実施して>

  • 年間通しての継続事業と季節による単発事業をうまく組み合わせることが必要である。
  • 子どもが参加したくなる活動を増やしていきたい。
  • 新しい事業を行っていくのに地域の指導者の掘り起こしが必要である。
  • 子どもにボランティアの体験をもっとさせたい。