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小中学校課

大介教室(湯梨浜町)

ワイワイ、ガヤガヤ楽しさ一杯

大介教室 【湯梨浜町】
(東郷小学校)

<教室の特徴・工夫点>

  • いろいろな体験を通して、みんなで集まって何かをすることの大切さ、おもしろさ、うれしさ、友達の大切さを子どもたちに感じてもらう。
  • 湯梨浜町の「大介」の活動を継続するため、中学生、高校生、大学生等の学生ボランティアの育成も大切。

<教室の状況>

【活動日】  毎月1回日曜日
【活動場所】 中央公民館ほか
【実施回数】 12回予定
【登録人数】  - 人
【参加人数】  平均 20人
【学習アドバイザー総実人数】  12人
【安全管理員総実人数】  7人
【ボランティア総実人数】  15人

<活動例>

≪ワイワイピクニック≫公園には白鳥が

 5月15日(土)風光明媚な東郷池の湖畔沿いをワイワイガヤガヤにぎやかにピクニック。あやめ池からめぐみのゆ公園まで。途中白鳥のお出迎えを受け、しばし休憩。
 古き町並みの残る松崎街道を経て目的地のめぐみのゆ公園に到着。温泉たまごを作ったり、足湯につかったり、お弁当を食べたりと満喫した。

大介グループの感想

 子どもたちにふるさとのすばらしい自然環境や、今に残る古き町並みを通して歴史的資源等、ふるさとを再発見してほしくて計画した。

≪夏休みの宿題片付けよう!!≫夏休み、宿題を片付けよう。

 夏休みは小学生にとって楽しい夏と宿題の多い毎日。
 そこで、夏休みの宿題を早く片付けようと初めて計画。もちろんわからないところは中学生ボランティアが丁寧に教えてくれる。この日は地域の防災訓練の日でもあり、子どもたちも飛び入りで訓練に参加させてもらった。

地域の人の感想から

 地域の防災訓練に飛び入り参加してくれて、子どもたちとのいいふれあいのひと時を過ごすことができ感謝している。

≪木工教室≫木工教室

 「鳥取県緑化推進委員会助成事業」を活用し開催。
 今年は背もたれ椅子、本箱、箱、小物入れの中から好きなものを作成。普段金槌を使うことが少ない子どもたちは悪戦苦闘していた。
 出来上がった作品に、日付、花の絵や自分の顔、好きな文字等思い思いに書いていた。

大介グループからの感想

 子どもたちといっしょに触れ合うことにより、自分たちも元気をもらっている感じ。子どもたちの笑顔って本当にいいものである。

≪町子育てフェスタへ参加≫町子育てフェスタでたこ焼きづくり

 9月23日(木・祝日)、「ゆりはま子育て応援フェスタ」へ大介放課後子ども教室も参加。当日は「大介のおやつづくり体験コーナー」を実施。わたがし、たこ焼き、クレープづくりに親子で参加した。大介グループは作り方、機械の操作を参加者に教え、後は親子が自由に作っていた。
 「お父さん、お母さん食べて」と子どもたちは自分が作ったおやつを自慢し、ほのぼのとした家族のふれあいのひと時だった。

主催者の感想

 初めての「ゆりはま子育て応援フェスタ」に快く参加いただき、感謝している。地域でボランティア活動を展開されている「大介グループ」の今後の活躍に期待するとともに、各種の事業で連携できるところがあればよろしくお願いしたい。

≪チャレンジキャンプ≫チャレンジキャンプで食事作り

 7月10日、11日(土日)、泊青少年の家にて1泊2日のチャレンジキャンプを開催。先ずは海水浴からスタート。絶好の天候に恵まれ、子どもたちは自然の海を満喫。夕食は夏野菜カレーライスづくりに大ハッスル。夕食後にはお楽しみの花火大会、肝試しで楽しんだ。
 もちろん集団生活での自立心、協調性についても大介グループのメンバーにより指導された。

子どもの感想から

 家族からはなれ、みんなで力を合わせて食事作り、掃除など、役割分担をしてよい体験ができた。
 また機会があれば是非参加したい。

<教室を実施して>

  • 数年来、地道に事業を継続してきたことで、大介放課後子ども教室を卒業した子どもたちが中学生、高校生となってボランティアとして参加してくれることが一番うれしいこと。
  • 放課後児童クラブとの連携事業も模索していく時期にきているのではないか。