
智頭杉の心地のよさを楽しむ鳥取市の橋本浩之さんと次女の花連さん |
「木の住まいには柔らかさがありますね。娘もはだしで歩くのが好きで、スリッパをはきません。足から伝わる気持ち良さがわかるようです」と語るのは、県の『木の住まい助成制度』を活用してこの春、自宅を新築した鳥取市鹿野町の橋本浩之さんです。
最初は県産材のことは意識していなかった橋本さんも、「地元で育った木のほうが鳥取の気候になじんで長持ちする」と工務店に勧められ、智頭杉の使用を決意。設計の途中で変更したため、杉の伐採や乾燥で3カ月ほど完成が延びましたが、「娘の喜ぶ姿を見ると、やっぱり地元の木にして良かったなと思います」と満足そうに笑います。
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