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展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

自然の窓

新資料や自然の話題を期間限定で紹介します。

「Youはどうしてここに ― 植物がこの場所にある理由―」

 一般的な植物は根を下ろして生活しているので、移動することができません。しかし、種子や胞子の時(世代交代の時)には移動することが可能で、長い時間の中では大規模な気候の変化や地形の変化にともなって分布域が変化します。また、人為的に違う土地に持ち込まれた種類もあります。
 このコーナーでは鳥取県内で見られる、植物についてそれぞれの植物が背負っている歴史的な背景を数例紹介します。種類や地域、場合によっては個体によって異なった説明が必要と思われますが、この展示では全般的な種類ごとの説明としています。

 ○展示期間
 平成29年9月15日(金)~平成29年12月13日(水)

 ○展示内容
・ザゼンソウ(レプリカ)
・ヒゴタイ(レプリカ)
・ヒガンバナ(レプリカ)
・ココヤシの果実(乾燥標本)
・ハマナス(写真パネル)
・ハマヒサカキ(押し葉標本)
・シロバナタンポポ(レプリカ)

 自然の窓の様子

身近な植物コーナー

企画展「つばさの博覧会」関連展示-『つばさ』を持つ植物-

 一般に植物は移動することができません。しかし、種子や果実の時期には「つばさ」や「羽毛」のような構造を備えることで、あるものは風に乗り、あるものは滑空して分布域を広げます。この展示では、果実や種子に「つばさ」や「羽毛」をもつ植物について、実物標本で紹介します。

○展示期間
平成29年7月15 日(土)~10月26日(木)

○見所と展示資料
(1)滑空するアルソミトラの種子(実物標本)
(2)回転しながら落下するフタバガキ(ラワンの仲間)の種子(実物標本)
(3)カラマツの松ぼっくりと回転しながら落下する種子(実物標本)
(4)回転しながら落下するウリハダカエデの果実(実物標本)
(5)滑空するヤマノイモの種子(実物標本)
(6)羽毛と同じ構造を持つトリガタハンショウヅルの果実(実物標本)
(7)葉が”つばさ”になるケヤキの枝(実物標本)

  植物画像

  

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