年金情報流出に便乗した不審電話や詐欺に注意して下さい

大量の年金情報流出事案に便乗し、ご自宅や職場などに「日本年金機構」「年金事務所」「市町村」の職員などを名乗る不審電話がかかり、情報流出を口実とした詐欺が発生することが予想されますので、以下の点に注意して下さい。不審な電話がかかってきた場合、一人で判断せず、警察や家族、知人の方に必ず相談して下さい。

  • 電話連絡することはありません。 
  • お金を要求することは一切ありません。 
  • ATMの操作を依頼することは一切ありません。
  • 家族構成などの個人情報を確認することは一切ありません。
  • 日本年金機構、年金事務所、○○機構、市町村職員を名乗る者からの年金情報流出に関する電話は、詐欺です。

警察官を装ったオレオレ詐欺や不審電話が連続発生しています

こんな電話にご注意ください

  • 「県警の○○ですけど、今、振り込め詐欺の犯人を捕まえている。その犯人が、あなた名義の通帳を持っていた。そのことで今日自宅を訪問する。」
  • 「銀行協会の○○ですけど、警察から電話があったと思うが、凍結解除手続きを行う必要があるので、捜査員がキャッシュカードをお宅まで取りに行きます。」
広報チラシ:警察官を装ったオレオレ詐欺にご注意を
広報チラシ(PDFファイル、571キロバイト)

被害にあわないための予防対策

すぐにお金を振り込んだり、キャッシュカードを絶対に渡さない

  • 警察官は、口座番号、残高、暗証番号を電話で聞くことはありません。また、キャッシュカードや現金を受け取ったり、現金を引き出してくださいと依頼することはありません。
  • 現金を振り込む前に相談したり、事実が確認できるまで待ちましょう。
  • 犯人は、自宅付近に来ている可能性がありますので、見かけない人や車にはご注意ください。

実名でも疑う

  • 電話を切った後、警察、家族、ご近所と連絡をとって確認をしましょう。

警察官や弁護士を名乗ったら、所属と名前を聞き、確認の電話をする

  • 相手が告げた電話番号は偽装の可能性がありますので、警察署などに電話をかけて確認をしましょう。