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6月の休園日は6月25日(月)です。
その次の休園日は7月23日(月)です。

古代と自然探検隊の様子

古代と自然探検隊員を募集します!

自然に親しみながら、古代の生活や文化を学びに来ませんか?

詳しくはこちらから→(ホームページ新着イベント情報に跳びます)


 

夏の自然と弥生のくらし学習会の様子

夏の自然と弥生のくらし学習会の参加者募集!!

夜のむきばんだ史跡公園「弥生の森」を散策して、夜の生き物を観察してみませんか?

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なりきり弥生人生活画像

夏休みのスペシャルイベント!「なりきり弥生人生活」参加者募集!!

弥生体験と復元した竪穴住居に宿泊!弥生人になりきる2日間で
ひと夏の思い出づくりしてみませんか?

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弥生のものづくりのプロフェッショナル編!!「器台・野焼き」の参加
者を募集します♪

詳しくはこちらから→(ホームページイベント情報へ跳びます)


「はっくつ体験」がスタートしました!

むきばんだ史跡公園で“考古学者”になって発掘調査を体験しよう!

詳しくはコチラをご覧ください。

最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2018年05月18日
平成30年度「むきばんだ遺跡土曜講座」を開講します。

今年度から新たに「むきばんだ遺跡土曜講座」を開講します!

今年度の講座は、鳥取西道路建設に伴う大規模な発掘調査で注目すべき発見が相次いだ県東部地域における弥生時代集落の調査事例を紹介しながら、妻木晩田遺跡との比較をとおして、当時の暮らしや社会を探ります。特別講演では玉などの交易や墓制で繋がりの深い近畿北部地域の弥生集落についてお話いただきます。
 その他にも妻木晩田遺跡の最新調査・整備状況の報告など盛りだくさん。

第1回目は6月30日(土)13時30分~申込みは不要ですので、ふるってご参加ください。
 
土曜講座開講次第

詳しくはこちらをご覧ください→むきばんだ遺跡土曜講座.pdf(216KB)
 

作成日:2018年03月29日

日替わり弥生体験!6月のメニュー

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)