交通マナーアップ↗支え愛・ゆずり愛キャンペーンの実施

    鳥取県民の交通マナーについて、「車線変更や右左折時、ウインカーを出さない。」、「携帯電話を使用しながら運転している。」等の意見が寄せられており、現在、鳥取県支え愛交通安全条例(以下「条例」という。)を踏まえ運転マナー向上、ルール遵守のための諸対策を推進しているところです。
 特に、冬期は死亡事故等重大事故が多発する傾向にあることから、このキャンペーンを通じて、条例の周知及び県民の交通マナー、ルール遵守意識を一層図り、交通事故抑止を図ります。

1 実施期間
  平成30年2月1日(木)から同年2月28日(水)までの間
2 主催等
  主催 鳥取県交通対策協議会・鳥取県・鳥取県警察本部
  後援 中国運輸局鳥取運輸支局
  協力 (一財)鳥取県交通安全協会、鳥取県安全運転運行管理者協議会連合会等

3 キャンペーン重点
  県民に対して条例の周知を図るとともに、各対象者に応じて、運転マナーの向上、ルール遵守を
 呼びかけます。
(1)運転者
   ○ 車線変更や右左折時の確実な合図
   ○ 運転中の「ながらスマホ」の厳禁
   ○ 車間距離の保持(いわゆる「あおり運転」等の悪質・危険な運転の禁止
   ○ 横断歩道での歩行者の絶対優先
   ○ 前照灯の早期点灯
(2)自転車利用者
   ○ 「自転車安全利用五則」の遵守
   ○ 自転車用ヘルメットの着用及び自転車損害賠償保険の加入
(3)歩行者
   ○ 歩行中の基本的な交通ルールの遵守

 
 交通マナーアップチラシ(ppt 771KB)