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2月の休園日は2月26日(月)です。
その次の休園日は3月26日(月)です。

とっとり弥生の王国シンポジウム「倭人のデザイン」開催!
2月24日(土)まで申込を延長しました。

 

2月25日(日)に、「デザイン」をテーマに第2回とっとり弥生の王国シンポジウムを開催します。
遺物や遺構の様々な「デザイン」から弥生社会を探るとともに、素朴ながら機能的で優れた作品群を通じて、二千年前のクリエーターの才能や魅力を引き出していきます。

*本日(24日)のみ電話での申し込みOKです!!

▶詳しくは「倭人のデザイン」をご覧ください。


むきばんだボランティア(遺跡案内・弥生体験補助)募集しています!

 

自然豊かな史跡公園で来園者のみなさまと一緒に弥生時代の暮らしや文化を体感し、楽しむことができるボランティアを始めてみませんか。まずは3月4日または17日のオリエンテーションに参加してみてください。(要申込です)

▶詳しくは「むきばんだボランティア大募集!」をご覧ください。

最新情報

◆◆イベント情報◆◆ ◆◆お知らせ◆◆

作成日:2018年01月19日
平成30年度鳥取県立むきばんだ史跡公園非常勤職員(史跡管理員)の採用試験結果について

 平成30年度鳥取県立むきばんだ史跡公園の非常勤職員(史跡管理員)の採用試験結果は次のとおりです。

 受験番号:401、402

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 平成30年度鳥取県立むきばんだ史跡公園の非常勤職員(史跡管理員)の採用試験を実施します。
 詳細は、下記9の募集案内で御確認ください。

                 記

1 受付期間 平成30年1月23日(火)から1月31日(水)まで(必着)

2 採用試験
(1)日時 平成30年2月9日(金) 
    受付 午後1時15分から午後1時25分まで 
    諸連絡 午後1時25分から午後1時30分まで 
    作文試験 午後1時30分から午後2時20分まで 
    面接試験 午後2時30分から 
    ※面接開始時間については、別途、受験票にて御連絡します。
(2)場所 鳥取県立むきばんだ史跡公園

3 募集する職、採用予定者数  非常勤職員(史跡管理員)2名 

4 職務内容 
    ・史跡の維持管理(開場準備、閉場点検、竪穴住居の燻蒸、除草作業、樹木管理、史跡内清掃、史跡内巡視、巡視結果等報告書作成) 
    ・維持管理作業員のとりまとめ 
    ・シルバーカーの運行及び介助、事務補助 
    ・イベント、弥生体験学習等に関する業務(準備、補助、片付け等) 
    ・その他施設の運営上必要な作業

5 勤務場所 鳥取県立むきばんだ史跡公園(西伯郡大山町妻木1115-4)

6 任用期間 平成30年4月1日から平成31年3月31日まで

7 応募資格 年齢、性別を問いませんが、地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当する方は受験できません。

8 勤務条件(予定)※採用時までに制度改正等があった場合はそれによります。
(1)勤務日 
    1ヶ月の勤務日数は17日で鳥取県立むきばんだ史跡公園が指定する日 
    ※土・日・祝日の勤務があります。
(2)勤務時間  
    午前8時45分~午後5時30分まで(うち休憩60分) 
    ただし、7月1日から8月31日の間は午前10時45分~午後7時30分(うち休憩60分)となる場合があります。 
    なお、イベント等の実施にあたって特に必要がある場合は、上記以外の勤務時間を割り当てる場合があります。
(3)給与 日額 7,110円 (現時点における予定額です。)

9 受験申込手続
 受験を希望される方は、募集案内をお読みいただき、必要書類を下記10の申込先まで郵送又は御持参ください。 
    ・募集案内(PDFファイル:194KB) 
    ・採用試験申込書(PDFファイル:96KB) 
    ・採用試験申込書(Wordファイル:77KB)
  ※採用試験申込書のPDFファイル及びWordファイルは同じものです。どちらかのファイルをお使いください。A4用紙で両面印刷してください。

10 申込先・問合せ先 
    鳥取県立むきばんだ史跡公園 総務担当 
    〒689-3324 西伯郡大山町妻木1115-4 
    電話(0859)37-4000  ファクシミリ(0859)37-4001  
 
作成日:2018年02月23日

日替わり弥生体験!2・3月のメニュー New!

 

発掘調査情報

豆知識
クマノミズキ互生の葉

むきばんだの樹木たち
~祖先がえり!?~


ミズキ科のミズキは、樹液が多い木で、春先に枝を折ると水がしたたり落ちるほどで、水木と書きます。ミズキには、葉の付き方が互生(一枚ずつが互い違いに付く)であるミズキと対生(ひとつの節に一対付く)であるクマノミズキ(熊野水木)の2種類あります。

 むきばんだには、クマノミズキが生育しており、6月ごろに白い花を咲かせます。なお、ミズキは標高の高いところに多く見られます。ところが、むきばんだ史跡公園内で一本の木から、対生と互生の付き方の葉を持つミズキが発見されました。植物を見分ける方法として、対生・互生のような葉の付き方は重要なポイントであり、普通一本の木や草から両方の特徴を見ることはなく、このような事例は大変珍しいことです。

 このミズキは、全体を見ればクマノミズキですが、なぜ、このようなことになったでしょうか?植物では時に、物理的な刺激や環境による影響により、その植物のDNAに刻まれた形質が現れることがあります。私は以前、鳥海山でムカシブナに似た葉を持つブナを見たことがあります。むきばんだのクマノミズキは、枝を切られた所から新しく出た枝の葉が互生になっていることから、伐採刺激により他の形質が出たのだと考えられます。いずれにしても大変珍しい例です。「先祖がえりのミズキ」と名付けましょうか。(鳥取県自然観察指導員 鷲見 寛幸)