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展示案内 

自然分野

鳥取県の大地の成り立ちから、鳥取砂丘や大山の生物、そしてオオサンショウウオをはじめとする貴重な生きものまで、多様な自然の姿を紹介します。 
配置図

自然の窓

新資料や自然の話題を期間限定で紹介します。

「"つばさの博覧会"関連展示!つばさをもった動物にちなんだ鉱物・化石」

   鉱物などの名前は、さまざまなものの色やかたちに例えて名付けられています。ここでは、企画展「つばさの博覧会」にちなんで、つばさをもった動物たちの名前がついた鉱物・化石を紹介します。

○展示期間
平成29年7月7日(金)~平成29年9月12日(火)

○展示内容
蛍石、鶏冠石、孔雀石、翡翠、こうもり石、うぐいす砂、ホタル(乾燥標本)、ニワトリ(剥製標本)、クジャクの羽、カワセミ(剥製)、コウモリ類(剥製)、ウグイス(剥製)
 


身近な植物コーナー

企画展「つばさの博覧会」関連展示-『つばさ』を持つ植物-

 一般に植物は移動することができません。しかし、種子や果実の時期には「つばさ」や「羽毛」のような構造を備えることで、あるものは風に乗り、あるものは滑空して分布域を広げます。この展示では、果実や種子に「つばさ」や「羽毛」をもつ植物について、実物標本で紹介します。

○展示期間
平成29年7月15 日(土)~10月12日(木)

○見所と展示資料
(1)滑空するアルソミトラの種子(実物標本)
(2)回転しながら落下するフタバガキ(ラワンの仲間)の種子(実物標本)
(3)カラマツの松ぼっくりと回転しながら落下する種子(実物標本)
(4)回転しながら落下するウリハダカエデの果実(実物標本)
(5)滑空するヤマノイモの種子(実物標本)
(6)羽毛と同じ構造を持つトリガタハンショウヅルの果実(実物標本)
(7)葉が”つばさ”になるケヤキの枝(実物標本)

  植物画像

  

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