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2017年3月14日

日野郡へのインバウンド

NHKのディレクターやJapan Timesのコラム執筆など数々のメディアで活躍中のアリス・ゴーデンカーさんが、日野郡の各所を訪ねました。

山陰インバウンド機構が「縁の道~山陰~」の観光庁認定を受けて、山陰の魅力を「外国人の目」で評価していただくために米国出身のアリスさんにお願いしたものです。




 
にちなん道の駅日野川の郷では、日南トマトのソフトクリームや猪肉のソーセージを高く評価されました。
地元の農産物を使ったここにしかない食品は、地元が誇れる観光資源です。



 
次に日南町内の古民家を訪問しました。
道の駅の渡邊駅長のご自宅であり、駅長の友人の石原数也さんが改修して、かんなくずアートのアトリエとしても使われています。



 

本物の桜、菊?  
全て精巧に作られたかんなくずアートです。
「技術と根気が必要な細かい作業の連続なので、これを作ることができるのは世界でも自分だけではないかと思います。」と話す石原さんにアリスさんは熱心に耳を傾けていました。




談笑するアリスさんと石原さん。
後ろの衝立も、かんなくずで作ったアート作品です。
アリスさんは、一つ一つの作品を「オリジナリティーがあって素晴らしい!」と感嘆しながら見ておられました。



続いて、旧福栄保育園の園舎でアトリエを開いている中村さん(白谷工房)を訪ね、寄木細工を見ていただきました。
ドラマで女優さんがこの工房の髪飾りを付けていたことから、全国から注文が来る人気の工房です。



 
寄木細工のバレッタを購入され、早速髪に飾られました。


日本の廃校の用途転用について研究されたことがあるというアリスさん。
白谷工房から見える水色の屋根の建物は廃校となった旧福栄小学校で、今度取り壊されると聞いて、感慨深そうでした。


  
根雨では、「そば道場たたらや」でデビュー前の”たたらんち”春バージョンを食べていただきました。

この日は、わさびを添えたそば刺し、鰹の出汁が薫る野菜や鶏肉たっぷりのじゃぶ汁、小松菜を乗せたせいろ蒸し大山おこわ、とろろと梅肉を添えた鉄焼きそば、デザートはカシスソルベと、たたら製鉄を生チョコでイメージした「ケラチョコ」と、目にも鮮やかな春らしい”たたらんち”でした。

料理人の佐野さんの心が込もった料理とおもてなしに、「特にそばの刺身が珍しくて、とても美味しいです。」「佐野さんはまるで江戸時代の根雨の村娘みたいね!」と喜んでおられました。



 
オシドリ小屋でオシドリを観察。
茂みの中に隠れているオシドリを見つけて、感激しておられました。


とても博学なアリスさんは、観光資源を見極める力量に定評がある方のようです。
本物の良さを日野郡でたくさん発見していただけると嬉しいですね。




Ms. Alice Gordenkerの facebookについては、こちらをご覧ください。

かんなくずアート(桜)

かんなくずアート(菊)

猪肉のソーセージ

たたらや

トマトソフト





日野振興センター 2017/03/14 in ☆人・物の紹介

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