開催結果

平成21年3月7日(土)に開催した『これからの「食育」を考える全国研究大会』は、約1,000人の方にご来場いただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
試食・販売会場においても商品完売となりました。

      
 

目的

 「『食』を見つめてこれからの『農』と『食育』を考える」をキャッチフレーズに、「食のみやこ鳥取県」から「これからの『食育』を考える全国研究大会」を開催し、「生きる力」「考える力」を育む「食育」を進める上での手法について研究を深めること、栄養バランスに優れた「日本型食生活」の実践に向けた食事バランスガイドの活用促進を図ること等を発信する。
「これからの「食育」を考える全国研究大会」のチラシ(PDF:1,131KB)
アドビリーダのダウンロード

日程

 平成21年3月7日(土)
 午前11時15分から午後4時45分まで(午前11時開場)

場所

とりぎん文化会館周辺地図とりぎん文化会館(鳥取市尚徳町101-5)
とりぎん文化会館ホームページ(外部リンク)

催し内容

シンポジウム

時間

内容

11時15分

開会

11時20分

【挨拶】
  平井 伸治 鳥取県知事

11時25分

【地域や学校・家庭での農業体験を通した食育活動の取り組み事例報告、食事バランスガイドの活用促進】
  柿沢 安耶さん(野菜スイーツ『ポタジエ』シェフパティシエ)
  藤本 勇二さん(徳島県阿波市立市場小学校教諭)
  坂根 國之さん(JA鳥取中央会会長)

12時40分

【食事バランスガイドの活用促進】

12時45分

【休憩】

13時45分

【講話「これからの「農」と「食育」を考える」】
  石破 茂 農林水産大臣

14時30分

【基調講演「生きるを農から学ぶ」】
  有限会社青空市場 代表取締役 永島敏行さん

15時30分

【パネルディスカッション】

 <パネラー>
  永島 敏行さん
  柿沢 安耶さん
  藤本 勇二さん
  平井 伸治さん
 <コーディネーター>
  川上 一郎さん

展示・試食等

項目

内容

パネル展示

・食事バランスガイド普及啓発展示
・県内外の食育先進事例
・学校給食の地産地消の取組事例紹介
・アグリキッズスクール等食農教育事例紹介
・食のアクションプログラム
・食育に関する図書展示

試食・販売

・学校給食カレーの試食
・学校給食用米粉パンの試食

申込み方法

チラシ裏面の申込書または大会参加申込ページからお申込みください。

後援

内閣府、文部科学省、厚生労働省、農林水産省中国四国農政局、全国農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会、JA鳥取県中央会・JAグループ鳥取、鳥取県漁業協同組合、鳥取県信用漁業協同組合連合会、田後漁業協同組合、赤碕町漁業協同組合、境港水産加工業協同組合、(社)境港水産振興協会、鳥取県農業会議、鳥取県食肉消費対策協議会、鳥取県牛肉販売協議会、鳥取県牛乳普及協会、(社)鳥取県畜産推進機構、(財)日本きのこセンター、鳥取県市長会、鳥取県町村会、鳥取大学、鳥取環境大学、鳥取短期大学、鳥取県商工会連合会、(社)日本青年会議所中国地区鳥取ブロック協議会、鳥取県学校栄養士協議会、(社)鳥取県栄養士会、(財)鳥取県学校給食会、鳥取県PTA協議会、鳥取県子ども家庭育み協会、鳥取県私立幼稚園協会、とっとり県消費者の会、東部消費生活モニター協議会、鳥取県男女共同参画をすすめるネットワーク、鳥取県米粉食品普及推進協議会、(財)鳥取県生活衛生営業指導センター、鳥取県連合婦人会、鳥取県食生活改善推進員連絡協議会、朝日新聞鳥取総局、毎日新聞鳥取支局、読売新聞大阪本社、産経新聞鳥取支局、日本経済新聞社、新日本海新聞社、山陰中央新報社、中国新聞鳥取支局、日本農業新聞、共同通信社、時事通信社、NHK鳥取放送局、BSS山陰放送、日本海テレビ、山陰中央テレビ、テレビ朝日鳥取支局、鳥取県ケーブルテレビ協議会、(社)家の光協会、(社)農山漁村文化協会

問い合わせ先

鳥取県農林水産部農政課
電話:0857-26-7256