【従来型】対処型修繕
損傷が大きくなってから修繕を実施⇒ 大規模な修繕が必要⇒ 事業費大
【今後は】予防型修繕
損傷が大きくなるまえに修繕を実施⇒ 小規模な修繕でOK ⇒ 事業費小
平成19年度・20年度の2箇年で700橋(15m以上県管理橋りょう全て)を点検し、長寿命化修繕計画を策定。
定期点検結果
全体の64%にあたる449橋について修繕が必要と判明

長寿命化修繕計画の策定
- マネジメントにより、橋梁の長寿命化を図り、ライフサイクルコストを縮減
- 予防型修繕により、今後50年間で総額50億円の修繕費を縮減
事業費の平準化
- 今後50年間に必要な事業費を平準化すると年間で約11.6億円の修繕費が必要
今後の取り組みについて
- 15m未満の橋りょうについても、定期点検を実施し、健全度の把握を行う。
- 点検結果を分析・解析し、より精度の高い「長寿命化修繕計画」とする。